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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

磯ノ浦駅

和歌山県和歌山市 南海電気鉄道 加太線 1912年開業

1日の乗降客数
127人
和歌山県84位・全国6407位
コロナ前との比較
90.7%
コロナ前 140人 比
半径1kmに住む人
2,700人
1,047世帯
一人暮らしなどの世帯
27.3%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

磯ノ浦駅は、和歌山県和歌山市にある南海電気鉄道の駅です。加太線が通っています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は127人です。2011年度からコロナ前までに約1%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より34%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.047倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.3%、子どものいる世帯が38.4%です。一人暮らしの割合は、和歌山市全体(35.8%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

磯ノ浦駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 138人2012年度 134人2013年度 126人2014年度 111人2015年度 111人2016年度 124人2017年度 140人2018年度 144人2019年度 107人2020年度 92人2021年度 118人2022年度 131人2023年度 127人127人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 138人2012年度 134人2013年度 126人2014年度 111人2015年度 111人2016年度 124人2017年度 140人2018年度 144人2019年度 107人2020年度 92人2021年度 118人2022年度 131人2023年度 127人127人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度138人—
2012年度134人-2.9%
2013年度126人-6.0%
2014年度111人-11.9%
2015年度111人+0.0%
2016年度124人+11.7%
2017年度140人+12.9%
2018年度144人+2.9%
2019年度107人-25.7%
2020年度92人-14.0%
2021年度118人+28.3%
2022年度131人+11.0%
2023年度127人-3.1%
前年度比
-3.1%
2022年度 131人から
コロナ前からの戻り
90.7%
磯ノ浦駅91%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅87位123駅中
  • 和歌山市の駅32位33駅中
  • 南海電気鉄道 加太線の駅8位8駅中
  • 全国の駅6753位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人磯ノ浦駅 0.047人

磯ノ浦駅は、住む人1人あたり毎日0.047人が駅を使います。全国の駅の中では上位84.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(127人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,689人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
725人
305世帯
半径1km
2,689人
1,047世帯・全国6,018位/和歌山県69位
1世帯あたり
2.57人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%。和歌山市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
磯ノ浦駅半径1km
27.3%38.4%
和歌山市市区町村全体
35.8%36.4%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

東側は一人暮らしが30%、北側は22%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
2,385人
町の数
2
東側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
2,290人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
つつじが丘7丁目北656m1,523人13.2%59.6%
本脇東712m2,290人30.4%40.2%
磯の浦北974m862人29.1%28.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅磯ノ浦駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
二里ヶ浜駅南海電気鉄道 加太線東 940m371人94%6,379人
西ノ庄駅南海電気鉄道 加太線東 1,590m639人96%10,501人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

磯ノ浦駅、近くの駅(2km以内)の二里ヶ浜・西ノ庄、上の「似ている駅」の豊岡・馬立・陸前豊里・多田の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

磯ノ浦駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は127人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、和歌山県では87位、全国では6753位です。

磯ノ浦駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の92人です。

磯ノ浦駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約725人、半径1kmに約2,689人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

磯ノ浦駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.3%、子どものいる世帯が38.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています