商圏レポートを作る CSVで試す
円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
タスデータ › 路線から調べる › 南海電気鉄道 › 南海電気鉄道 加太線

南海電気鉄道 加太線

紀ノ川〜加太 本線8駅 約10km 和歌山市

駅の乗降客数の合計
7,241人/日
本線8駅・2023年度
コロナ前との比較
88.7%
コロナ前 8,164人 比
沿線に住む人
7万4,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
62.0%
全国 38.9%

概要

南海電気鉄道 加太線は、紀ノ川駅から加太駅までの約10kmを結ぶ南海電気鉄道の路線です。本線に8駅があります。和歌山市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日7,241人です(8駅の合計)。最も多いのは紀ノ川駅(2,548人)です。コロナ前と比べると89%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、西ノ庄駅(96%)が最も高く、八幡前駅(85%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約7万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は62%です。

駅ごとに見る

路線の順(紀ノ川から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0紀ノ川南海電気鉄道南海本線2,54815,66439%住宅地の駅
  2. 2.6東松江85814,79433%住宅地の駅
  3. 3.3中松江79314,43734%住宅地の駅
  4. 4.4八幡前1,29314,79433%住宅地の駅
  5. 5.5西ノ庄63910,50130%住宅地の駅
  6. 6.2二里ヶ浜3716,37930%ローカル駅
  7. 7.1磯ノ浦1272,68927%ローカル駅
  8. 9.5加太6121,74034%ローカル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の南海電気鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線8駅の合計

2023年度は、コロナ前の89%

南海電気鉄道 加太線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍02,5005,0007,50010,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 8,167人2012年度 8,109人2013年度 8,354人2014年度 8,550人2015年度 8,534人2016年度 8,404人2017年度 8,277人2018年度 8,164人2019年度 7,927人2020年度 6,337人2021年度 6,373人2022年度 6,961人2023年度 7,241人7,241人コロナ禍02,5005,0007,50010,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 8,167人2012年度 8,109人2013年度 8,354人2014年度 8,550人2015年度 8,534人2016年度 8,404人2017年度 8,277人2018年度 8,164人2019年度 7,927人2020年度 6,337人2021年度 6,373人2022年度 6,961人2023年度 7,241人7,241人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

南海電気鉄道 加太線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 紀ノ川2,548人
  2. 八幡前1,293人
  3. 東松江858人
  4. 中松江793人
  5. 西ノ庄639人

コロナ前に近い駅

  1. 西ノ庄96%
  2. 二里ヶ浜94%
  3. 磯ノ浦91%
  4. 紀ノ川90%
  5. 東松江89%

10年で伸びた駅

  1. 磯ノ浦+1%

10年で減った駅

  1. 八幡前-24%
  2. 中松江-21%
  3. 東松江-18%
  4. 加太-14%
  5. 二里ヶ浜-10%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 紀ノ川15,664人
  2. 東松江14,794人
  3. 八幡前14,794人
  4. 中松江14,437人
  5. 西ノ庄10,501人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 二里ヶ浜39%
  2. 西ノ庄39%
  3. 磯ノ浦38%
  4. 東松江38%
  5. 中松江37%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
和歌山市8紀ノ川・東松江・中松江・八幡前・西ノ庄・二里ヶ浜ほか7,241人33%37%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

南海電気鉄道 加太線で乗降客数の多い紀ノ川・八幡前・東松江・中松江・西ノ庄・加太・二里ヶ浜・磯ノ浦の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

南海電気鉄道 加太線で乗降客数がいちばん多い駅は?

紀ノ川駅で、2023年度は1日2,548人です。次いで八幡前駅(1,293人)、東松江駅(858人)、中松江駅(793人)です。

南海電気鉄道 加太線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.7%です。

南海電気鉄道 加太線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約73,782人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値