商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

紀ノ川駅きのかわえき

和歌山県和歌山市 南海電気鉄道 加太線・南海本線 1898年開業

1日の乗降客数
2,548人
和歌山県15位・全国3347位
コロナ前との比較
90.3%
コロナ前 2,823人 比
半径1kmに住む人
1万5,700人
全国の駅で上位31%
一人暮らしなどの世帯
38.6%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

紀ノ川駅(きのかわえき)は、和歌山県和歌山市にある南海電気鉄道の駅です。加太線と南海本線が通っています。1898年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,548人です。南海電気鉄道の駅として、和歌山県では18位、全国では3630位です。2011年度からコロナ前までに約17%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より20%少なくなりました。2023年度はコロナ前の90%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万5,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.16倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.6%、子どものいる世帯が34.9%です。一人暮らしの割合は、和歌山市全体(35.8%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが44%、東側は34%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の90%

紀ノ川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,413人2012年度 2,471人2013年度 2,586人2014年度 2,953人2015年度 2,968人2016年度 2,916人2017年度 2,829人2018年度 2,823人2019年度 2,786人2020年度 2,272人2021年度 2,259人2022年度 2,437人2023年度 2,548人2,548人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,413人2012年度 2,471人2013年度 2,586人2014年度 2,953人2015年度 2,968人2016年度 2,916人2017年度 2,829人2018年度 2,823人2019年度 2,786人2020年度 2,272人2021年度 2,259人2022年度 2,437人2023年度 2,548人2,548人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,413人—
2012年度2,471人+2.4%
2013年度2,586人+4.7%
2014年度2,953人+14.2%
2015年度2,968人+0.5%
2016年度2,916人-1.8%
2017年度2,829人-3.0%
2018年度2,823人-0.2%
2019年度2,786人-1.3%
2020年度2,272人-18.4%
2021年度2,259人-0.6%
2022年度2,437人+7.9%
2023年度2,548人+4.6%
前年度比
+4.6%
2022年度 2,437人から
コロナ前からの戻り
90.3%
紀ノ川駅90%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅18位123駅中
  • 和歌山市の駅10位33駅中
  • 南海電気鉄道 加太線の駅1位8駅中
  • 南海電気鉄道 南海本線の駅38位43駅中
  • 全国の駅3630位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人紀ノ川駅 0.16人

紀ノ川駅は、住む人1人あたり毎日0.16人が駅を使います。全国の駅の中では上位59.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,548人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(15,664人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,629人
2,194世帯
半径1km
15,664人
7,186世帯・全国2,816位/和歌山県6位
1世帯あたり
2.18人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が39%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
紀ノ川駅半径1km
38.6%34.9%
和歌山市市区町村全体
35.8%36.4%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

北側は一人暮らしが44%、東側は34%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
4,291人
町の数
1
東側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
2,575人
町の数
1
南側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
3,311人
町の数
1
西側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
4,927人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
市小路北87m4,291人44.1%29.0%
福島南786m3,311人38.2%36.7%
梶取西947m4,927人36.7%37.6%
楠見中東959m2,575人33.7%39.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

紀ノ川駅、上の「似ている駅」の鶴田・伊勢松本・膳所本町・久米の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

紀ノ川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,548人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、和歌山県では18位、全国では3630位です。

紀ノ川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の2,259人です。

紀ノ川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,629人、半径1kmに約15,664人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

紀ノ川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.6%、子どものいる世帯が34.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています