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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

紀伊新庄駅きいしんじょうえき

和歌山県田辺市 西日本旅客鉄道 紀勢本線 1933年開業

1日の乗降客数
72人
和歌山県96位・全国6754位
コロナ前との比較
78.3%
コロナ前 92人 比
半径1kmに住む人
3,400人
1,605世帯
一人暮らしなどの世帯
38.4%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

紀伊新庄駅(きいしんじょうえき)は、和歌山県田辺市にある西日本旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1933年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は72人です。2011年度からコロナ前までに約26%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より41%少なくなりました。2023年度はコロナ前の78%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.021倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.4%、子どものいる世帯が33.9%です。一人暮らしの割合は、田辺市全体(36.6%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の78%

紀伊新庄駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 73人2012年度 77人2013年度 80人2014年度 94人2015年度 104人2016年度 114人2017年度 111人2018年度 92人2019年度 80人2020年度 54人2021年度 64人2022年度 66人2023年度 72人72人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 73人2012年度 77人2013年度 80人2014年度 94人2015年度 104人2016年度 114人2017年度 111人2018年度 92人2019年度 80人2020年度 54人2021年度 64人2022年度 66人2023年度 72人72人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度73人—
2012年度77人+5.5%
2013年度80人+3.9%
2014年度94人+17.5%
2015年度104人+10.6%
2016年度114人+9.6%
2017年度111人-2.6%
2018年度92人-17.1%
2019年度80人-13.0%
2020年度54人-32.5%
2021年度64人+18.5%
2022年度66人+3.1%
2023年度72人+9.1%
前年度比
+9.1%
2022年度 66人から
コロナ前からの戻り
78.3%
紀伊新庄駅78%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅99位123駅中
  • 田辺市の駅3位3駅中
  • 西日本旅客鉄道 紀勢本線の駅43位56駅中
  • 全国の駅7102位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人紀伊新庄駅 0.021人

紀伊新庄駅は、住む人1人あたり毎日0.021人が駅を使います。全国の駅の中では上位92.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(72人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,430人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
824人
379世帯
半径1km
3,430人
1,605世帯・全国5,657位/和歌山県59位
1世帯あたり
2.14人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が38%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
紀伊新庄駅半径1km
38.4%33.9%
田辺市市区町村全体
36.6%33.6%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
西側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
845人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
東山2丁目西826m845人36.4%35.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

紀伊新庄駅、上の「似ている駅」の院庄・中泉・具同・東新湊の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

紀伊新庄駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は72人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では99位、全国では7102位です。

紀伊新庄駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の78.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の54人です。

紀伊新庄駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約824人、半径1kmに約3,430人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

紀伊新庄駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.4%、子どものいる世帯が33.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています