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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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林間田園都市駅りんかんでんえんとしえき

和歌山県橋本市 南海電気鉄道 高野線 1981年開業

1日の乗降客数
6,303人
和歌山県7位・全国2358位
コロナ前との比較
77.2%
コロナ前 8,161人 比
半径1kmに住む人
6,500人
2,557世帯
一人暮らしなどの世帯
18.6%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

林間田園都市駅(りんかんでんえんとしえき)は、和歌山県橋本市にある南海電気鉄道の駅です。高野線が通っています。1981年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は6,303人です。南海電気鉄道の駅として、和歌山県では6位、全国では2609位です。2011年度からコロナ前までに約23%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の77%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.97倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが18.6%、子どものいる世帯が45.4%です。一人暮らしの割合は、橋本市全体(26.2%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の77%

林間田園都市駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 10,632人2012年度 10,164人2013年度 9,873人2014年度 9,211人2015年度 8,974人2016年度 8,666人2017年度 8,355人2018年度 8,161人2019年度 7,945人2020年度 5,931人2021年度 5,801人2022年度 6,262人2023年度 6,303人6,303人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 10,632人2012年度 10,164人2013年度 9,873人2014年度 9,211人2015年度 8,974人2016年度 8,666人2017年度 8,355人2018年度 8,161人2019年度 7,945人2020年度 5,931人2021年度 5,801人2022年度 6,262人2023年度 6,303人6,303人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度10,632人—
2012年度10,164人-4.4%
2013年度9,873人-2.9%
2014年度9,211人-6.7%
2015年度8,974人-2.6%
2016年度8,666人-3.4%
2017年度8,355人-3.6%
2018年度8,161人-2.3%
2019年度7,945人-2.6%
2020年度5,931人-25.3%
2021年度5,801人-2.2%
2022年度6,262人+7.9%
2023年度6,303人+0.7%
前年度比
+0.7%
2022年度 6,262人から
コロナ前からの戻り
77.2%
林間田園都市駅77%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅6位123駅中
  • 橋本市の駅1位11駅中
  • 南海電気鉄道 高野線の駅18位42駅中
  • 全国の駅2609位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人林間田園都市駅 0.97人

林間田園都市駅は、住む人1人あたり毎日0.97人が駅を使います。全国の駅の中では上位14.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6,303人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,525人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,418人
968世帯
半径1km
6,525人
2,557世帯・全国4,611位/和歌山県24位
1世帯あたり
2.55人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が19%。橋本市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
林間田園都市駅半径1km
18.6%45.4%
橋本市市区町村全体
26.2%39.5%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

東側は一人暮らしが19%、西側は11%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
2,973人
町の数
2
東側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
180人
町の数
1
南側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
2,742人
町の数
3
西側
11%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
51%
人口
133人
町の数
1
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
三石台1丁目南272m1,355人20.0%49.9%
三石台4丁目西394m133人10.6%51.1%
三石台3丁目北394m1,943人20.9%48.4%
橋谷南430m324人22.0%43.3%
三石台2丁目南638m1,063人15.9%47.8%
慶賀野東703m180人19.4%31.3%
紀見ケ丘3丁目北968m1,030人13.4%37.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅林間田園都市駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
紀見峠駅南海電気鉄道 高野線北 1,170m427人76%4,483人
御幸辻駅南海電気鉄道 高野線南 1,970m2,416人88%6,232人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

林間田園都市駅、近くの駅(2km以内)の紀見峠・御幸辻、上の「似ている駅」の瀬野・印旛日本医大・阿久比・三国が丘の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

林間田園都市駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は6,303人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、和歌山県では6位、全国では2609位です。

林間田園都市駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の77.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の5,801人です。

林間田園都市駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,418人、半径1kmに約6,525人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

林間田園都市駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が18.6%、子どものいる世帯が45.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています