商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

古口駅ふるくちえき

山形県最上郡戸沢村 東日本旅客鉄道 陸羽西線 1913年開業

1日の乗降客数
32人
山形県39位・全国7162位
コロナ前との比較
53.3%
コロナ前 60人 比
半径1kmに住む人
440人
164世帯
一人暮らしなどの世帯
21.0%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

古口駅(ふるくちえき)は、山形県最上郡戸沢村にある東日本旅客鉄道の駅です。陸羽西線が通っています。1913年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は32人です。2011年度からコロナ前までに約29%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より43%少なくなりました。2023年度はコロナ前の53%で、山形県内の駅の中央値(78%)を下回ります。

駅から半径1kmには約440人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.073倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが21.0%、子どものいる世帯が30.9%です。一人暮らしの割合は、最上郡戸沢村全体(21.1%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の53%

古口駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0255075100201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 84人2012年度 64人2013年度 78人2014年度 78人2015年度 70人2016年度 64人2017年度 62人2018年度 60人2019年度 60人2020年度 34人2023年度 32人32人コロナ禍025507510020111417202023コロナ前の水準2011年度 84人2012年度 64人2013年度 78人2014年度 78人2015年度 70人2016年度 64人2017年度 62人2018年度 60人2019年度 60人2020年度 34人2023年度 32人32人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度84人—
2012年度64人-23.8%
2013年度78人+21.9%
2014年度78人+0.0%
2015年度70人-10.3%
2016年度64人-8.6%
2017年度62人-3.1%
2018年度60人-3.2%
2019年度60人+0.0%
2020年度34人-43.3%
2023年度32人—

順位(2023年度)

  • 山形県の駅41位49駅中
  • 最上郡戸沢村の駅1位1駅中
  • 東日本旅客鉄道 陸羽西線の駅4位4駅中
  • 全国の駅7512位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人古口駅 0.073人

古口駅は、住む人1人あたり毎日0.073人が駅を使います。全国の駅の中では上位77.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(32人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(440人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
231人
89世帯
半径1km
440人
164世帯・全国8,093位/山形県92位
1世帯あたり
2.68人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が21%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
古口駅半径1km
21.0%30.9%
最上郡戸沢村市区町村全体
21.1%27.9%
山形県都道府県全体
28.9%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山形県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

古口駅、上の「似ている駅」の安部・湯の洞温泉口・行波・海浦の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

古口駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は32人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、山形県では41位、全国では7512位です。

古口駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の53.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の32人です。

古口駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約231人、半径1kmに約440人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

古口駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が21.0%、子どものいる世帯が30.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています