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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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湯の洞温泉口駅ゆのほらおんせんぐちえき

岐阜県美濃市 長良川鉄道 越美南線 1926年開業

1日の乗降客数
26人
岐阜県152位・全国7227位
コロナ前との比較
50.0%
コロナ前 52人 比
半径1kmに住む人
446人
165世帯
一人暮らしなどの世帯
21.3%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

湯の洞温泉口駅(ゆのほらおんせんぐちえき)は、岐阜県美濃市にある長良川鉄道の駅です。越美南線が通っています。1926年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は26人です。2011年度からコロナ前までに約16%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の50%で、岐阜県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約446人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.058倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが21.3%、子どものいる世帯が26.9%です。一人暮らしの割合は、美濃市全体(27.2%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の50%

湯の洞温泉口駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍018355270201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 62人2012年度 45人2013年度 41人2014年度 58人2015年度 55人2016年度 45人2017年度 52人2018年度 55人2019年度 38人2020年度 40人2021年度 32人2022年度 27人2023年度 26人26人コロナ禍01835527020111417202023コロナ前の水準2011年度 62人2012年度 45人2013年度 41人2014年度 58人2015年度 55人2016年度 45人2017年度 52人2018年度 55人2019年度 38人2020年度 40人2021年度 32人2022年度 27人2023年度 26人26人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度62人—
2012年度45人-27.4%
2013年度41人-8.9%
2014年度58人+41.5%
2015年度55人-5.2%
2016年度45人-18.2%
2017年度52人+15.6%
2018年度55人+5.8%
2019年度38人-30.9%
2020年度40人+5.3%
2021年度32人-20.0%
2022年度27人-15.6%
2023年度26人-3.7%
前年度比
-3.7%
2022年度 27人から
コロナ前からの戻り
50.0%
湯の洞温泉口駅50%
岐阜県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岐阜県の駅155位187駅中
  • 美濃市の駅5位5駅中
  • 長良川鉄道 越美南線の駅26位38駅中
  • 全国の駅7577位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人湯の洞温泉口駅 0.058人

湯の洞温泉口駅は、住む人1人あたり毎日0.058人が駅を使います。全国の駅の中では上位80.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(26人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(446人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
139人
51世帯
半径1km
446人
165世帯・全国8,080位/岐阜県157位
1世帯あたり
2.70人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が21%。美濃市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
湯の洞温泉口駅半径1km
21.3%26.9%
美濃市市区町村全体
27.2%32.6%
岐阜県都道府県全体
30.6%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

北側は一人暮らしが25%、東側は16%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
48人
町の数
1
東側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
87人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
立花北881m48人25.0%40.0%
保木脇東940m87人15.6%37.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岐阜県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

湯の洞温泉口駅、上の「似ている駅」の海浦・古口・高滝・安部の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

湯の洞温泉口駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は26人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。長良川鉄道の駅として、岐阜県では155位、全国では7577位です。

湯の洞温泉口駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の50.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の26人です。

湯の洞温泉口駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約139人、半径1kmに約446人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

湯の洞温泉口駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が21.3%、子どものいる世帯が26.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています