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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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西日本旅客鉄道 可部線

横川〜あき亀山 本線14駅 約16km 広島市

駅の乗降客数の合計
7万5,000人/日
本線12駅・2023年度
コロナ前との比較
91.5%
コロナ前 8万2,000人 比
沿線に住む人
3万7,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
34.1%
全国 38.9%

概要

西日本旅客鉄道 可部線は、横川駅からあき亀山駅までの約16kmを結ぶ西日本旅客鉄道の路線です。本線に14駅があります。広島市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日74,994人です(12駅の合計)。そのうち横川・下祗園の2駅で52%を占めます。コロナ前と比べると91%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、あき亀山駅(167%)が最も高く、可部駅(81%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約3万7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は34%です。

駅ごとに見る

路線の順(横川から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0横川西日本旅客鉄道山陽本線 広島電鉄横川線(横川駅駅) 広島電鉄横川線(横川一丁目駅)30,65432,11466%まちなかの駅
  2. 1.2三滝95019,61661%住宅地の駅
  3. 2.8安芸長束5,81027,14048%住宅地の駅
  4. 4.2下祗園10,43432,33947%住宅地の駅
  5. 5.5古市橋3,87228,15645%住宅地の駅
  6. 6.7大町広島高速交通広島新交通1号線(アストラムライン)8,03025,05741%住宅地の駅
  7. 7.6緑井4,82421,65035%住宅地の駅
  8. 8.3七軒茶屋1,85416,31231%住宅地の駅
  9. 9.8梅林2,3749,48737%郊外・地方の駅
  10. 11.4上八木9429,53036%ローカル駅
  11. 12.8中島1,5426,83647%郊外・地方の駅
  12. 14.1可部3,7089,78244%郊外・地方の駅
  13. 14.9河戸帆待川2,17611,66738%住宅地の駅
  14. 15.7あき亀山1,9949,28031%郊外・地方の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線12駅の合計

2023年度は、コロナ前の91%

西日本旅客鉄道 可部線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万2.5万5万7.5万10万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 83,487人2012年度 84,616人2013年度 86,119人2014年度 84,798人2015年度 81,910人2016年度 83,094人2017年度 82,000人2018年度 81,470人2019年度 82,018人2020年度 65,616人2021年度 66,788人2022年度 71,994人2023年度 74,994人74,994人コロナ禍0万2.5万5万7.5万10万20111417202023コロナ前の水準2011年度 83,487人2012年度 84,616人2013年度 86,119人2014年度 84,798人2015年度 81,910人2016年度 83,094人2017年度 82,000人2018年度 81,470人2019年度 82,018人2020年度 65,616人2021年度 66,788人2022年度 71,994人2023年度 74,994人74,994人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

西日本旅客鉄道 可部線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 横川30,654人
  2. 下祗園10,434人
  3. 大町8,030人
  4. 安芸長束5,810人
  5. 緑井4,824人

コロナ前に近い駅

  1. あき亀山167%
  2. 古市橋105%
  3. 七軒茶屋104%
  4. 安芸長束96%
  5. 下祗園95%

10年で伸びた駅

  1. 中島+39%
  2. 七軒茶屋+22%
  3. 古市橋+11%
  4. 安芸長束+10%
  5. 下祗園+5%

10年で減った駅

  1. 可部-47%
  2. 大町-30%
  3. 横川-14%
  4. 上八木-11%
  5. 三滝-6%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 下祗園32,339人
  2. 横川32,114人
  3. 古市橋28,156人
  4. 安芸長束27,140人
  5. 大町25,057人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 七軒茶屋44%
  2. 緑井41%
  3. 梅林40%
  4. あき亀山40%
  5. 上八木39%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
広島市14横川・三滝・安芸長束・下祗園・古市橋・大町ほか79,164人43%34%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

西日本旅客鉄道 可部線で乗降客数の多い横川・大町・下祗園・安芸長束・緑井・古市橋・可部・梅林・河戸帆待川・あき亀山の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

西日本旅客鉄道 可部線で乗降客数がいちばん多い駅は?

横川駅で、2023年度は1日30,654人です。次いで下祗園駅(10,434人)、大町駅(8,030人)、安芸長束駅(5,810人)です。

西日本旅客鉄道 可部線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.5%です。

西日本旅客鉄道 可部線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約37,135人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値