概要
下祗園駅は、広島県広島市にある西日本旅客鉄道の駅です。可部線が通っています。
2023年度の1日の乗降客数は10,434人です。西日本旅客鉄道の駅として、広島県では21位、全国では2062位です。2011年度からコロナ前までに約12%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より18%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、広島県内の駅の中央値(89%)を上回ります。
駅から半径1kmには約3万2,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.32倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが47.5%、子どものいる世帯が33.1%です。一人暮らしの割合は、広島市全体(41.6%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが54%、西側は41%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の95%
下祗園駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 9,775人 | — |
| 2012年度 | 9,981人 | +2.1% |
| 2013年度 | 10,101人 | +1.2% |
| 2014年度 | 9,860人 | -2.4% |
| 2015年度 | 10,312人 | +4.6% |
| 2016年度 | 10,672人 | +3.5% |
| 2017年度 | 10,926人 | +2.4% |
| 2018年度 | 10,798人 | -1.2% |
| 2019年度 | 11,076人 | +2.6% |
| 2020年度 | 8,962人 | -19.1% |
| 2021年度 | 9,510人 | +6.1% |
| 2022年度 | 10,242人 | +7.7% |
| 2023年度 | 10,434人 | +1.9% |
順位(2023年度)
- 広島県の駅21位243駅中
- 広島市の駅15位130駅中
- 西日本旅客鉄道 可部線の駅2位14駅中
- 全国の駅2062位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
下祗園駅は、住む人1人あたり毎日0.32人が駅を使います。全国の駅の中では上位40.3%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(10,434人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(32,339人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が47%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の15の町丁目
南側は一人暮らしが54%、西側は41%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 31%
- 人口
- 6,805人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 32%
- 人口
- 6,381人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 29%
- 人口
- 8,364人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 38%
- 人口
- 10,088人
- 町の数
- 6
15の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 祇園3丁目安佐南区 | 西 | 226m | 3,456人 | 40.6% | 41.1% |
| 祇園1丁目安佐南区 | 南 | 281m | 2,569人 | 56.2% | 26.4% |
| 西原1丁目安佐南区 | 南 | 530m | 2,048人 | 53.2% | 29.5% |
| 山本2丁目安佐南区 | 西 | 559m | 1,070人 | 42.7% | 39.6% |
| 祇園2丁目安佐南区 | 北 | 616m | 2,844人 | 51.1% | 28.5% |
| 祇園6丁目安佐南区 | 北 | 694m | 2,129人 | 43.4% | 38.0% |
| 西原4丁目安佐南区 | 東 | 701m | 3,466人 | 52.3% | 29.9% |
| 西原5丁目安佐南区 | 東 | 724m | 1,229人 | 47.2% | 31.4% |
| 長束6丁目安佐南区 | 西 | 816m | 1,313人 | 35.9% | 38.8% |
| 山本3丁目安佐南区 | 西 | 830m | 1,195人 | 35.2% | 44.0% |
| 山本1丁目安佐南区 | 西 | 833m | 1,898人 | 51.6% | 30.6% |
| 西原6丁目安佐南区 | 東 | 835m | 1,686人 | 42.6% | 35.4% |
| 祇園4丁目安佐南区 | 西 | 875m | 1,156人 | 34.4% | 37.6% |
| 祇園5丁目安佐南区 | 北 | 949m | 1,832人 | 53.8% | 27.5% |
| 西原2丁目安佐南区 | 南 | 959m | 3,747人 | 52.6% | 29.9% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 下祗園駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 祇園新橋北駅広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン) | 南東 920m | 4,059人 | 103% | 27,851人 | |
| 西原駅広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン) | 東 1,230m | 7,312人 | 97% | 29,315人 | |
| 安芸長束駅西日本旅客鉄道 可部線 | 南西 1,350m | 5,810人 | 96% | 27,140人 | |
| 古市橋駅西日本旅客鉄道 可部線 | 北東 1,350m | 3,872人 | 105% | 28,156人 | |
| 不動院前駅広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン) | 南東 1,550m | 3,895人 | 85% | 18,918人 | |
| 中筋駅広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン) | 北東 1,920m | 7,885人 | 96% | 32,048人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(広島県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
下祗園駅、近くの駅(2km以内)の祇園新橋北・西原・安芸長束・古市橋・不動院前・中筋、上の「似ている駅」のひばりが丘・扇大橋・谷在家の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
下祗園駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は10,434人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、広島県では21位、全国では2062位です。
下祗園駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の8,962人です。
下祗園駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約9,187人、半径1kmに約32,339人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
下祗園駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が47.5%、子どものいる世帯が33.1%です。