概要
ひばりが丘駅(ひばりがおかえき)は、北海道札幌市にある札幌市交通局の駅です。東西線が通っています。1982年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は10,486人です。2011年度からコロナ前までに約16%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の103%で、北海道内の駅の中央値(87%)を上回ります。
駅から半径1kmには約2万9,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.36倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが46.3%、子どものいる世帯が29.0%です。一人暮らしの割合は、札幌市全体(45.2%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが53%、南側は35%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の103%
ひばりが丘駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 8,836人 | — |
| 2012年度 | 9,076人 | +2.7% |
| 2013年度 | 9,286人 | +2.3% |
| 2014年度 | 9,518人 | +2.5% |
| 2015年度 | 9,766人 | +2.6% |
| 2016年度 | 9,976人 | +2.2% |
| 2017年度 | 10,124人 | +1.5% |
| 2018年度 | 10,244人 | +1.2% |
| 2019年度 | 10,212人 | -0.3% |
| 2020年度 | 8,316人 | -18.6% |
| 2021年度 | 9,022人 | +8.5% |
| 2022年度 | 9,818人 | +8.8% |
| 2023年度 | 10,486人 | +6.8% |
順位(2023年度)
- 北海道の駅58位201駅中
- 札幌市の駅51位91駅中
- 札幌市交通局 東西線の駅19位19駅中
- 全国の駅2055位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
ひばりが丘駅は、住む人1人あたり毎日0.36人が駅を使います。全国の駅の中では上位37.6%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(10,486人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(29,371人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が46%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の25の町丁目
西側は一人暮らしが53%、南側は35%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 27%
- 人口
- 9,576人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 28%
- 人口
- 7,206人
- 町の数
- 6
- 子どものいる世帯
- 36%
- 人口
- 7,051人
- 町の数
- 5
- 子どものいる世帯
- 24%
- 人口
- 5,331人
- 町の数
- 7
25の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 厚別中央1条3丁目厚別区 | 北 | 122m | 649人 | 62.1% | 20.7% |
| 厚別南1丁目厚別区 | 南 | 264m | 2,753人 | 49.3% | 31.1% |
| 厚別中央1条2丁目厚別区 | 西 | 298m | 1,167人 | 65.3% | 17.0% |
| 厚別中央1条4丁目厚別区 | 東 | 332m | 1,141人 | 44.7% | 28.6% |
| 厚別中央2条2丁目厚別区 | 西 | 370m | 420人 | 70.0% | 14.5% |
| 厚別南2丁目厚別区 | 東 | 406m | 3,374人 | 48.2% | 30.8% |
| 厚別中央2条3丁目厚別区 | 北 | 410m | 1,121人 | 45.7% | 33.3% |
| 大谷地東7丁目厚別区 | 南 | 531m | 1,908人 | 23.3% | 41.6% |
| 厚別中央3条2丁目厚別区 | 西 | 536m | 1,215人 | 52.1% | 25.8% |
| 厚別中央1条1丁目厚別区 | 西 | 558m | 426人 | 37.9% | 30.5% |
| 厚別南3丁目厚別区 | 南 | 578m | 810人 | 29.5% | 37.7% |
| 青葉町1丁目厚別区 | 東 | 606m | 822人 | 51.7% | 24.3% |
| 厚別中央2条4丁目厚別区 | 北 | 607m | 1,453人 | 45.2% | 27.5% |
| 大谷地東4丁目厚別区 | 西 | 716m | 1,231人 | 32.3% | 35.2% |
| 厚別中央2条1丁目厚別区 | 西 | 735m | 620人 | 60.5% | 20.0% |
| 厚別中央3条3丁目厚別区 | 北 | 735m | 2,042人 | 50.9% | 28.1% |
| 厚別中央3条1丁目厚別区 | 西 | 787m | 252人 | 54.4% | 20.4% |
| 大谷地東6丁目厚別区 | 南 | 787m | 334人 | 18.7% | 30.3% |
| 厚別中央1条5丁目厚別区 | 東 | 816m | 808人 | 52.6% | 24.4% |
| 青葉町5丁目厚別区 | 東 | 822m | 547人 | 53.4% | 21.8% |
| 厚別南4丁目厚別区 | 南 | 863m | 1,246人 | 24.6% | 41.1% |
| 青葉町2丁目厚別区 | 東 | 879m | 514人 | 42.8% | 28.0% |
| 厚別中央4条2丁目厚別区 | 北 | 935m | 1,845人 | 48.4% | 30.6% |
| 厚別中央3条4丁目厚別区 | 北 | 941m | 1,815人 | 49.3% | 24.6% |
| 厚別中央2条5丁目厚別区 | 北 | 958m | 651人 | 51.7% | 18.6% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
ひばりが丘駅、近くの駅(2km以内)の新札幌・大谷地・新さっぽろ・厚別、上の「似ている駅」の扇大橋・下祗園・須磨海浜公園・谷在家の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
ひばりが丘駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は10,486人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。札幌市交通局の駅として、北海道では58位、全国では2055位です。
ひばりが丘駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の102.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の8,316人です。
ひばりが丘駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約10,307人、半径1kmに約29,371人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
ひばりが丘駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が46.3%、子どものいる世帯が29.0%です。