概要
長崎電気軌道 大浦支線は、新地中華街駅から石橋駅までの約1kmを結ぶ長崎電気軌道の路線です。本線に5駅があります。長崎市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日10,700人です(5駅の合計)。最も多いのは新地中華街駅(6,500人)です。コロナ前と比べると106%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約2万7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は41%です。
駅ごとに見る
路線の順(新地中華街から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0新地中華街長崎電気軌道本線 長崎電気軌道本線・蛍茶屋支線(西浜町駅) 長崎電気軌道蛍茶屋支線(浜町アーケード駅) 長崎電気軌道本線(観光通駅) 長崎電気軌道本線(出島駅) 長崎電気軌道本線(大波止駅)6,50022,99659%住宅地の駅
- 0.4メディカルセンター長崎電気軌道本線(新地中華街駅) 長崎電気軌道本線(出島駅)50019,38958%住宅地の駅
- 0.7大浦海岸通60016,13956%住宅地の駅
- 0.9大浦天主堂1,50016,15055%住宅地の駅
- 1.1石橋1,60017,35453%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の長崎電気軌道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線5駅の合計
2023年度は、コロナ前の106%
長崎電気軌道 大浦支線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
長崎電気軌道 大浦支線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 新地中華街6,500人
- 石橋1,600人
- 大浦天主堂1,500人
- 大浦海岸通600人
- メディカルセンター500人
コロナ前に近い駅
- 石橋84%
- メディカルセンター71%
10年で伸びた駅
- 大浦天主堂+74%
- 新地中華街+8%
10年で減った駅
- 石橋-20%
- メディカルセンター-17%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 新地中華街22,996人
- メディカルセンター19,389人
- 石橋17,354人
- 大浦天主堂16,150人
- 大浦海岸通16,139人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 石橋26%
- 大浦天主堂25%
- 大浦海岸通24%
- 新地中華街22%
- メディカルセンター22%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 長崎市 | 5 | 新地中華街・メディカルセンター・大浦海岸通・大浦天主堂・石橋 | 10,700人 | 56% | 24% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
長崎電気軌道 大浦支線で乗降客数の多い新地中華街・石橋・大浦天主堂・大浦海岸通・メディカルセンターの5駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
長崎電気軌道 大浦支線で乗降客数がいちばん多い駅は?
新地中華街駅で、2023年度は1日6,500人です。次いで石橋駅(1,600人)、大浦天主堂駅(1,500人)、大浦海岸通駅(600人)です。
長崎電気軌道 大浦支線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の105.9%です。
長崎電気軌道 大浦支線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約27,205人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。