概要
千葉都市モノレール 2号線は、千葉駅から千城台駅までの約12kmを結ぶ千葉都市モノレールの路線です。本線に13駅があります。千葉市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日78,338人です(13駅の合計)。そのうち千葉・都賀の2駅で49%を占めます。コロナ前と比べると99%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、千葉公園駅(107%)が最も高く、千城台駅(92%)が最も低くなっています。
駅ごとに見る
路線の順(千葉から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0千葉東日本旅客鉄道外房線・総武本線 千葉都市モノレール1号線 京成電鉄千葉線(京成千葉駅) 京成電鉄千葉線(新千葉駅)26,76033,27465%ターミナル駅
- 1.1千葉公園2,02828,31965%住宅地の駅
- 1.8作草部4,19129,08656%住宅地の駅
- 2.5天台4,02728,43351%住宅地の駅
- 3.5穴川3,72526,48943%住宅地の駅
- 4.1スポーツセンター4,84120,10340%住宅地の駅
- 5.2動物公園1,51015,18838%住宅地の駅
- 6.1みつわ台3,44620,05333%住宅地の駅
- 7.6都賀東日本旅客鉄道総武本線11,56927,19045%人が集まる駅
- 8.9桜木3,49324,19941%住宅地の駅
- 10.1小倉台2,98917,70436%住宅地の駅
- 11.1千城台北2,19115,38739%住宅地の駅
- 11.9千城台7,56816,71241%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の千葉都市モノレールの分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線13駅の合計
2023年度は、コロナ前の99%
千葉都市モノレール 2号線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
千葉都市モノレール 2号線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 千葉26,760人
- 都賀11,569人
- 千城台7,568人
- スポーツセンター4,841人
- 作草部4,191人
コロナ前に近い駅
- 千葉公園107%
- 動物公園106%
- 千城台北105%
- 作草部105%
- 穴川102%
10年で伸びた駅
- 千葉公園+26%
- 穴川+21%
- 千城台北+20%
- 作草部+19%
- 千葉+17%
10年で減った駅
- 千城台-9%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 千葉33,274人
- 作草部29,086人
- 天台28,433人
- 千葉公園28,319人
- 都賀27,190人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 小倉台39%
- みつわ台39%
- 桜木36%
- スポーツセンター36%
- 千城台北35%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉市 | 13 | 千葉・千葉公園・作草部・天台・穴川・スポーツセンターほか | 78,338人 | 46% | 32% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
千葉都市モノレール 2号線で乗降客数の多い千葉・都賀・千城台・スポーツセンター・作草部・天台・穴川・桜木・みつわ台・小倉台の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
千葉都市モノレール 2号線で乗降客数がいちばん多い駅は?
千葉駅で、2023年度は1日26,760人です。次いで都賀駅(11,569人)、千城台駅(7,568人)、スポーツセンター駅(4,841人)です。
千葉都市モノレール 2号線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の98.5%です。