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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東京モノレール 東京モノレール羽田線

モノレール浜松町〜羽田空港第2ターミナル 本線11駅 約18km 港区・品川区・大田区

駅の乗降客数の合計
22万人/日
本線11駅・2023年度
コロナ前との比較
77.7%
コロナ前 28万人 比
沿線に住む人
45万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
56.0%
全国 38.9%

概要

東京モノレール 東京モノレール羽田線は、モノレール浜松町駅から羽田空港第2ターミナル駅までの約18kmを結ぶ東京モノレールの路線です。本線に11駅があります。港区・品川区・大田区を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日215,742人です(11駅の合計)。そのうちモノレール浜松町・羽田空港第2ターミナルの2駅で53%を占めます。コロナ前と比べると78%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、大井競馬場前駅(94%)が最も高く、天王洲アイル駅(68%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約45万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は56%です。

駅ごとに見る

路線の順(モノレール浜松町から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0モノレール浜松町東日本旅客鉄道東海道本線(浜松町駅) 東京都交通局浅草線・大江戸線(大門駅)90,38425,86968%人が集まる駅
  2. 4.1天王洲アイル東京臨海高速鉄道臨海副都心線(りんかい線)22,75434,03154%人が集まる駅
  3. 7.2大井競馬場前10,40426,18851%住宅地の駅
  4. 8.8流通センター15,0554,40861%人が集まる駅
  5. 10.1昭和島5,84112,86154%住宅地の駅
  6. 11.9整備場1,92615,24462%住宅地の駅
  7. 12.6天空橋京浜急行電鉄空港線11,32813,20265%人が集まる駅
  8. 14.1羽田空港第3ターミナル京浜急行電鉄空港線9,756671%人が集まる駅
  9. 16.3新整備場4,1670—観光・施設・乗り換えの駅
  10. 17.1羽田空港第1ターミナル京浜急行電鉄空港線(羽田空港第1・第2ターミナル駅)21,1820—人が集まる駅
  11. 18.1羽田空港第2ターミナル京浜急行電鉄空港線(羽田空港第1・第2ターミナル駅)22,9450—人が集まる駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東京モノレールの分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線11駅の合計

2023年度は、コロナ前の78%

東京モノレール 東京モノレール羽田線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万10万20万30万40万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 250,172人2012年度 247,934人2013年度 249,407人2014年度 248,705人2015年度 246,400人2016年度 254,256人2017年度 269,789人2018年度 280,345人2019年度 277,652人2020年度 132,978人2021年度 139,119人2022年度 181,913人2023年度 215,742人215,742人コロナ禍0万10万20万30万40万20111417202023コロナ前の水準2011年度 250,172人2012年度 247,934人2013年度 249,407人2014年度 248,705人2015年度 246,400人2016年度 254,256人2017年度 269,789人2018年度 280,345人2019年度 277,652人2020年度 132,978人2021年度 139,119人2022年度 181,913人2023年度 215,742人215,742人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東京モノレール 東京モノレール羽田線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. モノレール浜松町90,384人
  2. 羽田空港第2ターミナル22,945人
  3. 天王洲アイル22,754人
  4. 羽田空港第1ターミナル21,182人
  5. 流通センター15,055人

コロナ前に近い駅

  1. 大井競馬場前94%
  2. 天空橋92%
  3. 昭和島90%
  4. 新整備場85%
  5. 整備場78%

10年で伸びた駅

  1. 羽田空港第3ターミナル+57%
  2. 大井競馬場前+20%
  3. 新整備場+12%
  4. 天空橋+12%
  5. 昭和島+10%

10年で減った駅

  1. 羽田空港第2ターミナル-28%
  2. 羽田空港第1ターミナル-24%
  3. 天王洲アイル-19%
  4. 整備場-17%
  5. モノレール浜松町-16%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 天王洲アイル34,031人
  2. 大井競馬場前26,188人
  3. モノレール浜松町25,869人
  4. 整備場15,244人
  5. 天空橋13,202人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 大井競馬場前31%
  2. 昭和島28%
  3. 天王洲アイル28%
  4. 流通センター23%
  5. 整備場22%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
港区1モノレール浜松町90,384人68%18%
品川区2天王洲アイル・大井競馬場前33,158人53%29%
大田区8流通センター・昭和島・整備場・天空橋・羽田空港第3ターミナル・新整備場ほか92,200人63%22%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東京モノレール 東京モノレール羽田線で乗降客数の多いモノレール浜松町・天王洲アイル・羽田空港第3ターミナル・天空橋・羽田空港第2ターミナル・羽田空港第1ターミナル・流通センター・大井競馬場前・昭和島・新整備場の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東京モノレール 東京モノレール羽田線で乗降客数がいちばん多い駅は?

モノレール浜松町駅で、2023年度は1日90,384人です。次いで羽田空港第2ターミナル駅(22,945人)、天王洲アイル駅(22,754人)、羽田空港第1ターミナル駅(21,182人)です。

東京モノレール 東京モノレール羽田線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の77.7%です。

東京モノレール 東京モノレール羽田線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約446,769人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値