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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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流通センター駅りゅうつうセンターえき

東京都大田区 東京モノレール 東京モノレール羽田線 1969年開業

1日の乗降客数
15,055人
東京都451位・全国1446位
コロナ前との比較
74.4%
コロナ前 20,225人 比
半径1kmに住む人
4,400人
2,393世帯
一人暮らしなどの世帯
60.8%
全国 38.9%の1.6倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

流通センター駅(りゅうつうセンターえき)は、東京都大田区にある東京モノレールの駅です。東京モノレール羽田線が通っています。1969年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は15,055人です。2011年度からコロナ前までに約26%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より39%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、東京都内の駅の中央値(90%)を下回ります。

駅から半径1kmには約4,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の3.4倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが60.8%、子どものいる世帯が22.9%です。一人暮らしの割合は、大田区全体(54.7%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の74%

流通センター駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07,50015,00022,50030,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 15,992人2012年度 16,535人2013年度 17,080人2014年度 17,490人2015年度 17,790人2016年度 18,343人2017年度 19,316人2018年度 20,225人2019年度 20,525人2020年度 12,342人2021年度 13,146人2022年度 14,454人2023年度 15,055人15,055人コロナ禍07,50015,00022,50030,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 15,992人2012年度 16,535人2013年度 17,080人2014年度 17,490人2015年度 17,790人2016年度 18,343人2017年度 19,316人2018年度 20,225人2019年度 20,525人2020年度 12,342人2021年度 13,146人2022年度 14,454人2023年度 15,055人15,055人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度15,992人—
2012年度16,535人+3.4%
2013年度17,080人+3.3%
2014年度17,490人+2.4%
2015年度17,790人+1.7%
2016年度18,343人+3.1%
2017年度19,316人+5.3%
2018年度20,225人+4.7%
2019年度20,525人+1.5%
2020年度12,342人-39.9%
2021年度13,146人+6.5%
2022年度14,454人+9.9%
2023年度15,055人+4.2%
前年度比
+4.2%
2022年度 14,454人から
コロナ前からの戻り
74.4%
流通センター駅74%
東京都の駅の中央値90%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 東京都の駅548位743駅中
  • 大田区の駅31位42駅中
  • 東京モノレール 東京モノレール羽田線の駅5位11駅中
  • 全国の駅1645位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人流通センター駅 3.4人

流通センター駅は、住む人1人あたり毎日3.4人が駅を使います。全国の駅の中では上位2.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(15,055人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,408人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
127人
115世帯
半径1km
4,408人
2,393世帯・全国5,246位/東京都628位
1世帯あたり
1.84人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が61%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
流通センター駅半径1km
60.8%22.9%
大田区市区町村全体
54.7%27.1%
東京都都道府県全体
51.0%29.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

北側は一人暮らしが100%、南側は84%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
100%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
0%
人口
174人
町の数
1
南側
84%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
9%
人口
128人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
平和島5丁目南579m128人83.8%9.1%
平和島2丁目北747m174人100.0%0.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅流通センター駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
昭和島駅東京モノレール 東京モノレール羽田線南 1,200m5,841人90%12,861人
平和島駅京浜急行電鉄 本線西 1,330m42,038人86%64,293人
大森海岸駅京浜急行電鉄 本線北西 1,420m12,949人80%61,395人
大井競馬場前駅東京モノレール 東京モノレール羽田線北 1,520m10,404人94%26,188人
大森町駅京浜急行電鉄 本線南西 1,850m20,738人93%73,230人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(東京都以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

流通センター駅、近くの駅(2km以内)の昭和島・平和島・大森海岸・大井競馬場前・大森町、上の「似ている駅」の熱海・下関・園部・中庄の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

流通センター駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は15,055人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東京モノレールの駅として、東京都では548位、全国では1645位です。

流通センター駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の74.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の12,342人です。

流通センター駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約127人、半径1kmに約4,408人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

流通センター駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が60.8%、子どものいる世帯が22.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています