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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

青塚駅

愛知県津島市 名古屋鉄道 津島線 1914年開業

1日の乗降客数
3,054人
愛知県286位・全国3155位
コロナ前との比較
86.4%
コロナ前 3,534人 比
半径1kmに住む人
6,000人
2,346世帯
一人暮らしなどの世帯
25.1%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

青塚駅は、愛知県津島市にある名古屋鉄道の駅です。津島線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,054人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、愛知県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.51倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.1%、子どものいる世帯が38.7%です。一人暮らしの割合は、津島市全体(29.9%)と比べて下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが31%、東側は21%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

青塚駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 3,534人2020年度 2,732人2021年度 2,819人2022年度 2,940人2023年度 3,054人3,054人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2019年度 3,534人2020年度 2,732人2021年度 2,819人2022年度 2,940人2023年度 3,054人3,054人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度3,534人—
2020年度2,732人-22.7%
2021年度2,819人+3.2%
2022年度2,940人+4.3%
2023年度3,054人+3.9%
前年度比
+3.9%
2022年度 2,940人から
コロナ前からの戻り
86.4%
青塚駅86%
愛知県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛知県の駅300位495駅中
  • 津島市の駅2位2駅中
  • 名古屋鉄道 津島線の駅8位8駅中
  • 全国の駅3432位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人青塚駅 0.51人

青塚駅は、住む人1人あたり毎日0.51人が駅を使います。全国の駅の中では上位27.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,054人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,025人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,586人
652世帯
半径1km
6,025人
2,346世帯・全国4,751位/愛知県394位
1世帯あたり
2.57人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%。津島市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
青塚駅半径1km
25.1%38.7%
津島市市区町村全体
29.9%39.6%
愛知県都道府県全体
37.3%36.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の12の町丁目

西側は一人暮らしが31%、東側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
1,146人
町の数
1
東側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
728人
町の数
3
南側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
2,226人
町の数
5
西側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
675人
町の数
3
12の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
青塚町1丁目西154m162人43.8%28.7%
青塚町3丁目西176m131人24.5%39.6%
青塚町4丁目東244m121人40.0%30.9%
青塚町2丁目東279m62人24.0%28.0%
青塚町5丁目南333m199人26.4%40.2%
あま市蜂須賀北468m1,146人21.7%39.0%
牧野町南472m139人19.6%41.1%
青塚町6丁目南582m273人14.7%47.4%
あま市丹波東690m545人14.2%46.4%
愛西市佐折町西705m382人27.1%32.9%
寺野町南723m862人39.9%32.7%
葉苅町南876m753人19.4%38.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅青塚駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
勝幡駅名古屋鉄道 津島線西 1,560m4,075人89%7,636人
木田駅名古屋鉄道 津島線東 1,950m6,691人95%10,741人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

青塚駅、近くの駅(2km以内)の勝幡・木田、上の「似ている駅」の関屋・狛田・屋代・西鹿島の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

青塚駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,054人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。名古屋鉄道の駅として、愛知県では300位、全国では3432位です。

青塚駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,732人です。

青塚駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,586人、半径1kmに約6,025人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

青塚駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.1%、子どものいる世帯が38.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています