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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

関屋駅せきやえき

奈良県香芝市 近畿日本鉄道 大阪線 1927年開業

1日の乗降客数
3,097人
奈良県51位・全国3140位
コロナ前との比較
75.1%
コロナ前 4,122人 比
半径1kmに住む人
5,800人
2,209世帯
一人暮らしなどの世帯
25.5%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

関屋駅(せきやえき)は、奈良県香芝市にある近畿日本鉄道の駅です。大阪線が通っています。1927年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,097人です。2011年度からコロナ前までに約33%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の75%で、奈良県内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.54倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.5%、子どものいる世帯が40.5%です。一人暮らしの割合は、香芝市全体(23.6%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが32%、北側は20%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の75%

関屋駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,7503,5005,2507,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 6,117人2012年度 5,873人2013年度 5,873人2014年度 5,873人2015年度 4,459人2016年度 4,459人2017年度 4,459人2018年度 4,122人2019年度 4,122人2020年度 3,088人2021年度 3,102人2022年度 3,163人2023年度 3,097人3,097人コロナ禍01,7503,5005,2507,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 6,117人2012年度 5,873人2013年度 5,873人2014年度 5,873人2015年度 4,459人2016年度 4,459人2017年度 4,459人2018年度 4,122人2019年度 4,122人2020年度 3,088人2021年度 3,102人2022年度 3,163人2023年度 3,097人3,097人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度6,117人—
2012年度5,873人-4.0%
2013年度5,873人+0.0%
2014年度5,873人+0.0%
2015年度4,459人-24.1%
2016年度4,459人+0.0%
2017年度4,459人+0.0%
2018年度4,122人-7.6%
2019年度4,122人+0.0%
2020年度3,088人-25.1%
2021年度3,102人+0.5%
2022年度3,163人+2.0%
2023年度3,097人-2.1%
前年度比
-2.1%
2022年度 3,163人から
コロナ前からの戻り
75.1%
関屋駅75%
奈良県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 奈良県の駅54位129駅中
  • 香芝市の駅5位8駅中
  • 近畿日本鉄道 大阪線の駅30位48駅中
  • 全国の駅3418位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人関屋駅 0.54人

関屋駅は、住む人1人あたり毎日0.54人が駅を使います。全国の駅の中では上位26.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,097人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,762人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,008人
833世帯
半径1km
5,762人
2,209世帯・全国4,814位/奈良県90位
1世帯あたり
2.61人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
関屋駅半径1km
25.5%40.5%
香芝市市区町村全体
23.6%46.6%
奈良県都道府県全体
30.1%38.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

東側は一人暮らしが32%、北側は20%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,554人
町の数
4
東側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,270人
町の数
1
西側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
810人
町の数
1
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
関屋東271m1,270人31.6%36.9%
関屋北6丁目北450m496人22.5%31.0%
関屋北2丁目北475m231人18.0%42.7%
関屋北5丁目北652m457人22.7%34.7%
関屋北7丁目西714m810人23.0%36.8%
関屋北3丁目北758m370人17.5%39.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(奈良県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

関屋駅、上の「似ている駅」の青塚・狛田・厚狭・石動の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

関屋駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,097人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。近畿日本鉄道の駅として、奈良県では54位、全国では3418位です。

関屋駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の75.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の3,088人です。

関屋駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,008人、半径1kmに約5,762人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

関屋駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.5%、子どものいる世帯が40.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています