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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

本千葉駅ほんちばえき

千葉県千葉市 東日本旅客鉄道 外房線 1896年開業

1日の乗降客数
24,600人
千葉県69位・全国969位
コロナ前との比較
106.0%
コロナ前 23,210人 比
半径1kmに住む人
2万8,100人
全国の駅で上位17%
一人暮らしなどの世帯
62.3%
全国 38.9%の1.6倍
駅のタイプまちなかの駅くわしく

概要

本千葉駅(ほんちばえき)は、千葉県千葉市にある東日本旅客鉄道の駅です。外房線が通っています。1896年に開業しました。北へ約380mのところには、県庁前駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は24,600人です。2011年度からコロナ前までに約34%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より12%少なくなりました。2023年度はコロナ前の106%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万8,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.87倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが62.3%、子どものいる世帯が22.5%です。一人暮らしの割合は、千葉市全体(40.3%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の106%

本千葉駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07,50015,00022,50030,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 17,286人2012年度 18,138人2013年度 18,682人2014年度 19,614人2015年度 20,048人2016年度 20,916人2017年度 21,596人2018年度 23,210人2019年度 23,210人2020年度 20,452人2021年度 22,328人2022年度 23,878人2023年度 24,600人24,600人コロナ禍07,50015,00022,50030,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 17,286人2012年度 18,138人2013年度 18,682人2014年度 19,614人2015年度 20,048人2016年度 20,916人2017年度 21,596人2018年度 23,210人2019年度 23,210人2020年度 20,452人2021年度 22,328人2022年度 23,878人2023年度 24,600人24,600人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度17,286人—
2012年度18,138人+4.9%
2013年度18,682人+3.0%
2014年度19,614人+5.0%
2015年度20,048人+2.2%
2016年度20,916人+4.3%
2017年度21,596人+3.3%
2018年度23,210人+7.5%
2019年度23,210人+0.0%
2020年度20,452人-11.9%
2021年度22,328人+9.2%
2022年度23,878人+6.9%
2023年度24,600人+3.0%
前年度比
+3.0%
2022年度 23,878人から
コロナ前からの戻り
106.0%
本千葉駅106%
千葉県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 千葉県の駅80位316駅中
  • 千葉市の駅16位50駅中
  • 東日本旅客鉄道 外房線の駅4位21駅中
  • 全国の駅1131位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「まちなかの駅」

周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人本千葉駅 0.87人

本千葉駅は、住む人1人あたり毎日0.87人が駅を使います。全国の駅の中では上位15.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(24,600人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(28,146人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
7,633人
4,614世帯
半径1km
28,146人
16,013世帯・全国1,569位/千葉県92位
1世帯あたり
1.76人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が62%。千葉市全体の1.5倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
本千葉駅半径1km
62.3%22.5%
千葉市市区町村全体
40.3%35.7%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の23の町丁目

東側は一人暮らしが67%、西側は58%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
61%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
9,345人
町の数
7
東側
67%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
19%
人口
5,470人
町の数
6
南側
64%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
4,254人
町の数
5
西側
58%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
12,747人
町の数
5
23の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
港町中央区西178m1,585人49.6%30.4%
長洲2丁目中央区東216m1,530人67.3%19.3%
長洲1丁目中央区北256m1,669人73.1%14.9%
寒川町1丁目中央区南420m631人71.5%16.3%
末広1丁目中央区東424m1,085人73.2%14.7%
市場町中央区北497m517人65.6%18.7%
神明町中央区西505m3,640人66.3%18.9%
末広2丁目中央区南609m829人62.2%25.1%
中央4丁目中央区北629m436人75.3%13.5%
葛城1丁目中央区東632m673人42.5%33.0%
亥鼻2丁目中央区東673m393人60.0%21.4%
本千葉町中央区北685m1,025人72.3%14.6%
寒川町2丁目中央区南690m582人62.7%20.1%
出洲港中央区西738m1,064人69.4%18.9%
本町3丁目中央区北879m430人75.7%12.8%
寒川町3丁目中央区南881m881人63.5%22.2%
亥鼻3丁目中央区東889m662人68.6%17.3%
新宿1丁目中央区西891m2,613人67.1%18.6%
新宿2丁目中央区北901m3,919人45.6%37.0%
中央3丁目中央区北920m1,349人59.3%20.7%
葛城2丁目中央区東929m1,127人70.0%16.3%
問屋町中央区西955m3,845人36.4%44.7%
末広3丁目中央区南955m1,331人63.0%23.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅本千葉駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
県庁前駅千葉都市モノレール 1号線北 380m1,606人91%30,531人
千葉中央駅京成電鉄 千原線・千葉線北西 860m19,367人106%32,891人
葭川公園駅千葉都市モノレール 1号線北 950m2,199人106%32,604人
京成千葉駅京成電鉄 千葉線北西 1,410m30,276人104%33,379人
栄町駅千葉都市モノレール 1号線北 1,420m555人99%31,545人
市役所前駅千葉都市モノレール 1号線北西 1,460m5,616人113%31,301人
千葉寺駅京成電鉄 千原線南東 1,470m5,142人105%25,394人
千葉駅東日本旅客鉄道 外房線・総武本線 千葉都市モノレール 1号線・2号線北西 1,630m227,810人94%33,274人
新千葉駅京成電鉄 千葉線北西 1,780m2,156人108%34,801人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

本千葉駅、近くの駅(2km以内)の県庁前・千葉中央・葭川公園・京成千葉・栄町・市役所前・千葉寺・千葉・新千葉の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

本千葉駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は24,600人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、千葉県では80位、全国では1131位です。

本千葉駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の106.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の17,286人です。

本千葉駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約7,633人、半径1kmに約28,146人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

本千葉駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が62.3%、子どものいる世帯が22.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています