概要
七光台駅(ななこうだいえき)は、千葉県野田市にある東武鉄道の駅です。野田線(アーバンパークライン)が通っています。1968年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は6,852人です。2011年度からコロナ前までに約34%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を上回ります。
駅から半径1kmには約8,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.79倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.8%、子どものいる世帯が46.7%です。一人暮らしの割合は、野田市全体(33.6%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが29%、南側は15%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の96%
七光台駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 5,301人 | — |
| 2012年度 | 5,811人 | +9.6% |
| 2013年度 | 6,253人 | +7.6% |
| 2014年度 | 6,387人 | +2.1% |
| 2015年度 | 6,689人 | +4.7% |
| 2016年度 | 7,086人 | +5.9% |
| 2017年度 | 7,204人 | +1.7% |
| 2018年度 | 7,119人 | -1.2% |
| 2019年度 | 7,128人 | +0.1% |
| 2020年度 | 5,629人 | -21.0% |
| 2021年度 | 6,224人 | +10.6% |
| 2022年度 | 6,616人 | +6.3% |
| 2023年度 | 6,852人 | +3.6% |
順位(2023年度)
- 千葉県の駅169位316駅中
- 野田市の駅5位6駅中
- 東武鉄道 野田線(アーバンパークライン)の駅32位35駅中
- 全国の駅2516位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「郊外・地方の駅」
周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
七光台駅は、住む人1人あたり毎日0.79人が駅を使います。全国の駅の中では上位17.8%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6,852人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,695人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が26%。野田市全体より少ない
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の6の町丁目
東側は一人暮らしが29%、南側は15%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 41%
- 人口
- 1,349人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 68%
- 人口
- 3,335人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 51%
- 人口
- 2,954人
- 町の数
- 3
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 光葉町2丁目 | 西 | 368m | 1,360人 | 13.8% | 68.3% |
| 谷津 | 東 | 377m | 1,349人 | 29.0% | 40.8% |
| 光葉町1丁目 | 南 | 595m | 1,514人 | 18.6% | 64.7% |
| 五木 | 西 | 620m | 151人 | 10.9% | 40.0% |
| 五木新町 | 西 | 835m | 1,443人 | 28.5% | 39.8% |
| 光葉町3丁目 | 南 | 839m | 1,821人 | 12.2% | 71.1% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
七光台駅、近くの駅(2km以内)の清水公園・川間、上の「似ている駅」の武蔵引田・七里ヶ浜・六合・馬堀の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
七光台駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は6,852人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、千葉県では169位、全国では2516位です。
七光台駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の5,301人です。
七光台駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約2,070人、半径1kmに約8,695人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
七光台駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.8%、子どものいる世帯が46.7%です。