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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

運河駅うんがえき

千葉県流山市 東武鉄道 野田線(アーバンパークライン) 1911年開業

1日の乗降客数
20,859人
千葉県82位・全国1127位
コロナ前との比較
94.7%
コロナ前 22,029人 比
半径1kmに住む人
1万6,600人
全国の駅で上位30%
一人暮らしなどの世帯
41.8%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプまちなかの駅くわしく

概要

運河駅(うんがえき)は、千葉県流山市にある東武鉄道の駅です。野田線(アーバンパークライン)が通っています。1911年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は20,859人です。2011年度からコロナ前までに約4%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より41%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万6,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.3倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.8%、子どものいる世帯が33.4%です。一人暮らしの割合は、流山市全体(31.2%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

運河駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07,50015,00022,50030,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 22,981人2012年度 23,165人2013年度 21,909人2014年度 21,232人2015年度 21,781人2016年度 21,718人2017年度 22,029人2018年度 22,053人2019年度 21,875人2020年度 13,025人2021年度 17,250人2022年度 19,642人2023年度 20,859人20,859人コロナ禍07,50015,00022,50030,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 22,981人2012年度 23,165人2013年度 21,909人2014年度 21,232人2015年度 21,781人2016年度 21,718人2017年度 22,029人2018年度 22,053人2019年度 21,875人2020年度 13,025人2021年度 17,250人2022年度 19,642人2023年度 20,859人20,859人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度22,981人—
2012年度23,165人+0.8%
2013年度21,909人-5.4%
2014年度21,232人-3.1%
2015年度21,781人+2.6%
2016年度21,718人-0.3%
2017年度22,029人+1.4%
2018年度22,053人+0.1%
2019年度21,875人-0.8%
2020年度13,025人-40.5%
2021年度17,250人+32.4%
2022年度19,642人+13.9%
2023年度20,859人+6.2%
前年度比
+6.2%
2022年度 19,642人から
コロナ前からの戻り
94.7%
運河駅95%
千葉県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 千葉県の駅93位316駅中
  • 流山市の駅6位11駅中
  • 東武鉄道 野田線(アーバンパークライン)の駅11位35駅中
  • 全国の駅1309位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「まちなかの駅」

周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人運河駅 1.3人

運河駅は、住む人1人あたり毎日1.3人が駅を使います。全国の駅の中では上位10.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(20,859人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(16,645人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,662人
2,539世帯
半径1km
16,645人
8,147世帯・全国2,692位/千葉県144位
1世帯あたり
2.04人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が42%。流山市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
運河駅半径1km
41.8%33.4%
流山市市区町村全体
31.2%42.1%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
6,148人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
東深井東582m6,148人44.6%32.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅運河駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
江戸川台駅東武鉄道 野田線(アーバンパークライン)南 1,950m22,688人93%24,980人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

運河駅、近くの駅(2km以内)の江戸川台、上の「似ている駅」の相原・海田市・片瀬江ノ島・国府宮の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

運河駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は20,859人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、千葉県では93位、全国では1309位です。

運河駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の13,025人です。

運河駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,662人、半径1kmに約16,645人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

運河駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.8%、子どものいる世帯が33.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています