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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

牛渕駅うしぶちえき

愛媛県東温市 伊予鉄道 横河原線 1899年開業

1日の乗降客数
233人
愛媛県88位・全国5931位
コロナ前との比較
101.3%
コロナ前 230人 比
半径1kmに住む人
5,800人
2,380世帯
一人暮らしなどの世帯
31.1%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

牛渕駅(うしぶちえき)は、愛媛県東温市にある伊予鉄道の駅です。横河原線が通っています。1899年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は233人です。2011年度からコロナ前までに約12%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より12%少なくなりました。2023年度はコロナ前の101%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を上回ります。

駅から半径1kmには約5,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.04倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.1%、子どものいる世帯が38.5%です。一人暮らしの割合は、東温市全体(35.3%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の101%

牛渕駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 262人2012年度 223人2013年度 196人2014年度 185人2015年度 184人2016年度 194人2017年度 214人2018年度 230人2019年度 237人2020年度 203人2021年度 214人2022年度 209人2023年度 233人233人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 262人2012年度 223人2013年度 196人2014年度 185人2015年度 184人2016年度 194人2017年度 214人2018年度 230人2019年度 237人2020年度 203人2021年度 214人2022年度 209人2023年度 233人233人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度262人—
2012年度223人-14.9%
2013年度196人-12.1%
2014年度185人-5.6%
2015年度184人-0.5%
2016年度194人+5.4%
2017年度214人+10.3%
2018年度230人+7.5%
2019年度237人+3.0%
2020年度203人-14.3%
2021年度214人+5.4%
2022年度209人-2.3%
2023年度233人+11.5%
前年度比
+11.5%
2022年度 209人から
コロナ前からの戻り
101.3%
牛渕駅101%
愛媛県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅88位145駅中
  • 東温市の駅6位6駅中
  • 伊予鉄道 横河原線の駅15位15駅中
  • 全国の駅6268位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人牛渕駅 0.04人

牛渕駅は、住む人1人あたり毎日0.04人が駅を使います。全国の駅の中では上位86.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(233人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,807人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,122人
419世帯
半径1km
5,807人
2,380世帯・全国4,803位/愛媛県76位
1世帯あたり
2.44人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
牛渕駅半径1km
31.1%38.5%
東温市市区町村全体
35.3%35.7%
愛媛県都道府県全体
38.2%32.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

南側は一人暮らしが27%、西側は18%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
3,175人
町の数
1
西側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
47%
人口
1,010人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
田窪南659m3,175人27.4%40.0%
牛淵西859m1,010人18.2%47.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅牛渕駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
田窪駅伊予鉄道 横河原線東 930m711人90%6,302人
牛渕団地前駅伊予鉄道 横河原線西 960m817人87%8,159人
見奈良駅伊予鉄道 横河原線東 1,640m663人99%7,151人
梅本駅伊予鉄道 横河原線北西 1,720m1,457人91%12,306人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

牛渕駅、近くの駅(2km以内)の田窪・牛渕団地前・見奈良・梅本、上の「似ている駅」の越前新保・榎井・毛賀・在良の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

牛渕駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は233人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。伊予鉄道の駅として、愛媛県では88位、全国では6268位です。

牛渕駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2015年度の184人です。

牛渕駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,122人、半径1kmに約5,807人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

牛渕駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.1%、子どものいる世帯が38.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています