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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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筑前大分駅ちくぜんだいぶえき

福岡県飯塚市 九州旅客鉄道 篠栗線 1968年開業

1日の乗降客数
1,180人
福岡県200位・全国4263位
コロナ前との比較
86.0%
コロナ前 1,372人 比
半径1kmに住む人
2,700人
1,050世帯
一人暮らしなどの世帯
23.0%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

筑前大分駅(ちくぜんだいぶえき)は、福岡県飯塚市にある九州旅客鉄道の駅です。篠栗線が通っています。1968年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,180人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より66%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.44倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが23.0%、子どものいる世帯が42.7%です。一人暮らしの割合は、飯塚市全体(39.8%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

筑前大分駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 1,389人2019年度 1,354人2020年度 468人2021年度 482人2022年度 1,058人2023年度 1,180人1,180人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 1,389人2019年度 1,354人2020年度 468人2021年度 482人2022年度 1,058人2023年度 1,180人1,180人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度1,389人—
2019年度1,354人-2.5%
2020年度468人-65.4%
2021年度482人+3.0%
2022年度1,058人+119.5%
2023年度1,180人+11.5%
前年度比
+11.5%
2022年度 1,058人から
コロナ前からの戻り
86.0%
筑前大分駅86%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅210位322駅中
  • 飯塚市の駅3位5駅中
  • 九州旅客鉄道 篠栗線の駅8位9駅中
  • 全国の駅4566位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人筑前大分駅 0.44人

筑前大分駅は、住む人1人あたり毎日0.44人が駅を使います。全国の駅の中では上位32.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,180人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,702人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,170人
457世帯
半径1km
2,702人
1,050世帯・全国6,012位/福岡県293位
1世帯あたり
2.57人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%。飯塚市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
筑前大分駅半径1km
23.0%42.7%
飯塚市市区町村全体
39.8%34.1%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
632人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大分南791m632人24.2%34.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅筑前大分駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
九郎原駅九州旅客鉄道 篠栗線西 1,640m公表なし—181人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

筑前大分駅、上の「似ている駅」の足守・大石田・宍道・櫛田の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

筑前大分駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,180人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、福岡県では210位、全国では4566位です。

筑前大分駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の468人です。

筑前大分駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,170人、半径1kmに約2,702人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

筑前大分駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が23.0%、子どものいる世帯が42.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています