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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

大石田駅おおいしだえき

山形県北村山郡大石田町 東日本旅客鉄道 奥羽本線 1901年開業

1日の乗降客数
1,228人
山形県14位・全国4224位
コロナ前との比較
77.5%
コロナ前 1,584人 比
半径1kmに住む人
2,500人
837世帯
一人暮らしなどの世帯
21.5%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

大石田駅(おおいしだえき)は、山形県北村山郡大石田町にある東日本旅客鉄道の駅です。奥羽本線が通っています。1901年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,228人です。東日本旅客鉄道の駅として、山形県では15位、全国では4527位です。2011年度からコロナ前までに約12%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の78%で、山形県内の駅の中央値(78%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約2,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.49倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが21.5%、子どものいる世帯が32.2%です。一人暮らしの割合は、北村山郡大石田町全体(20.0%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の78%

大石田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,808人2012年度 1,798人2013年度 1,740人2014年度 1,768人2015年度 1,572人2016年度 1,596人2017年度 1,564人2018年度 1,584人2019年度 1,584人2020年度 1,092人2021年度 1,164人2022年度 1,176人2023年度 1,228人1,228人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,808人2012年度 1,798人2013年度 1,740人2014年度 1,768人2015年度 1,572人2016年度 1,596人2017年度 1,564人2018年度 1,584人2019年度 1,584人2020年度 1,092人2021年度 1,164人2022年度 1,176人2023年度 1,228人1,228人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,808人—
2012年度1,798人-0.6%
2013年度1,740人-3.2%
2014年度1,768人+1.6%
2015年度1,572人-11.1%
2016年度1,596人+1.5%
2017年度1,564人-2.0%
2018年度1,584人+1.3%
2019年度1,584人+0.0%
2020年度1,092人-31.1%
2021年度1,164人+6.6%
2022年度1,176人+1.0%
2023年度1,228人+4.4%
前年度比
+4.4%
2022年度 1,176人から
コロナ前からの戻り
77.5%
大石田駅78%
山形県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山形県の駅15位49駅中
  • 北村山郡大石田町の駅1位1駅中
  • 東日本旅客鉄道 奥羽本線の駅23位46駅中
  • 全国の駅4527位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人大石田駅 0.49人

大石田駅は、住む人1人あたり毎日0.49人が駅を使います。全国の駅の中では上位28.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,228人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,505人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,131人
402世帯
半径1km
2,505人
837世帯・全国6,117位/山形県42位
1世帯あたり
2.99人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が21%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
大石田駅半径1km
21.5%32.2%
北村山郡大石田町市区町村全体
20.0%27.1%
山形県都道府県全体
28.9%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
2,666人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大石田東39m2,666人21.1%32.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山形県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

大石田駅、上の「似ている駅」の筑前大分・壺阪山・駒野・八丁牟田の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

大石田駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,228人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、山形県では15位、全国では4527位です。

大石田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の77.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,092人です。

大石田駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,131人、半径1kmに約2,505人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

大石田駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が21.5%、子どものいる世帯が32.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています