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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

湯本駅ゆもとえき

福島県いわき市 東日本旅客鉄道 常磐線 1897年開業

1日の乗降客数
3,360人
福島県10位・全国3035位
コロナ前との比較
83.1%
コロナ前 4,042人 比
半径1kmに住む人
5,800人
2,718世帯
一人暮らしなどの世帯
41.7%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

湯本駅(ゆもとえき)は、福島県いわき市にある東日本旅客鉄道の駅です。常磐線が通っています。1897年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,360人です。東日本旅客鉄道の駅として、福島県では10位、全国では3309位です。2011年度からコロナ前までに約1%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の83%で、福島県内の駅の中央値(82%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約5,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.58倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.7%、子どものいる世帯が31.2%です。一人暮らしの割合は、いわき市全体(35.8%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の83%

湯本駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,2502,5003,7505,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 4,004人2012年度 3,318人2013年度 4,150人2014年度 4,278人2015年度 4,212人2016年度 4,456人2017年度 4,334人2018年度 4,042人2019年度 4,042人2020年度 2,966人2021年度 2,902人2022年度 3,164人2023年度 3,360人3,360人コロナ禍01,2502,5003,7505,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 4,004人2012年度 3,318人2013年度 4,150人2014年度 4,278人2015年度 4,212人2016年度 4,456人2017年度 4,334人2018年度 4,042人2019年度 4,042人2020年度 2,966人2021年度 2,902人2022年度 3,164人2023年度 3,360人3,360人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度4,004人—
2012年度3,318人-17.1%
2013年度4,150人+25.1%
2014年度4,278人+3.1%
2015年度4,212人-1.5%
2016年度4,456人+5.8%
2017年度4,334人-2.7%
2018年度4,042人-6.7%
2019年度4,042人+0.0%
2020年度2,966人-26.6%
2021年度2,902人-2.2%
2022年度3,164人+9.0%
2023年度3,360人+6.2%
前年度比
+6.2%
2022年度 3,164人から
コロナ前からの戻り
83.1%
湯本駅83%
福島県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福島県の駅10位98駅中
  • いわき市の駅3位7駅中
  • 東日本旅客鉄道 常磐線の駅44位59駅中
  • 全国の駅3309位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人湯本駅 0.58人

湯本駅は、住む人1人あたり毎日0.58人が駅を使います。全国の駅の中では上位24.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,360人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,824人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,766人
868世帯
半径1km
5,824人
2,718世帯・全国4,802位/福島県41位
1世帯あたり
2.14人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が42%。いわき市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
湯本駅半径1km
41.7%31.2%
いわき市市区町村全体
35.8%33.6%
福島県都道府県全体
33.8%32.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

南側は一人暮らしが38%、西側は32%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
3,415人
町の数
1
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
369人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
常盤松が台西763m369人31.8%29.9%
常盤関船町南921m3,415人38.5%37.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

湯本駅、上の「似ている駅」の綾部・岩出・旭・八代の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

湯本駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,360人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、福島県では10位、全国では3309位です。

湯本駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の2,902人です。

湯本駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,766人、半径1kmに約5,824人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

湯本駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.7%、子どものいる世帯が31.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています