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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

古市駅

広島県広島市 広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン) 1994年開業

1日の乗降客数
4,058人
広島県58位・全国2812位
コロナ前との比較
99.4%
コロナ前 4,082人 比
半径1kmに住む人
2万8,600人
全国の駅で上位17%
一人暮らしなどの世帯
41.3%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

古市駅は、広島県広島市にある広島高速交通の駅です。広島新交通1号線(アストラムライン)が通っています。1994年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4,058人です。2011年度からコロナ前までに約22%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より17%少なくなりました。2023年度はコロナ前の99%で、広島県内の駅の中央値(89%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万8,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.14倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.3%、子どものいる世帯が36.3%です。一人暮らしの割合は、広島市全体(41.6%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、南側は一人暮らしが47%、東側は31%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の99%

古市駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,2502,5003,7505,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 3,354人2012年度 3,462人2013年度 3,594人2014年度 3,132人2015年度 3,903人2016年度 3,966人2017年度 4,005人2018年度 4,082人2019年度 4,140人2020年度 3,396人2021年度 3,528人2022年度 3,763人2023年度 4,058人4,058人コロナ禍01,2502,5003,7505,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 3,354人2012年度 3,462人2013年度 3,594人2014年度 3,132人2015年度 3,903人2016年度 3,966人2017年度 4,005人2018年度 4,082人2019年度 4,140人2020年度 3,396人2021年度 3,528人2022年度 3,763人2023年度 4,058人4,058人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度3,354人—
2012年度3,462人+3.2%
2013年度3,594人+3.8%
2014年度3,132人-12.9%
2015年度3,903人+24.6%
2016年度3,966人+1.6%
2017年度4,005人+1.0%
2018年度4,082人+1.9%
2019年度4,140人+1.4%
2020年度3,396人-18.0%
2021年度3,528人+3.9%
2022年度3,763人+6.7%
2023年度4,058人+7.8%
前年度比
+7.8%
2022年度 3,763人から
コロナ前からの戻り
99.4%
古市駅99%
広島県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 広島県の駅61位243駅中
  • 広島市の駅39位130駅中
  • 広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)の駅10位22駅中
  • 全国の駅3080位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人古市駅 0.14人

古市駅は、住む人1人あたり毎日0.14人が駅を使います。全国の駅の中では上位62.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,058人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(28,624人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
6,935人
3,305世帯
半径1km
28,624人
13,137世帯・全国1,531位/広島県58位
1世帯あたり
2.18人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
古市駅半径1km
41.3%36.3%
広島市市区町村全体
41.6%34.1%
広島県都道府県全体
38.4%33.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の18の町丁目

南側は一人暮らしが47%、東側は31%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
7,807人
町の数
4
東側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
6,924人
町の数
3
南側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
8,021人
町の数
5
西側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
11,455人
町の数
6
18の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
中須2丁目安佐南区北276m1,383人40.3%36.4%
中須1丁目安佐南区西331m2,601人46.4%30.6%
中筋4丁目安佐南区東357m900人31.6%46.0%
古市2丁目安佐南区南383m1,381人49.5%29.2%
古市1丁目安佐南区南517m1,675人46.0%33.3%
大町東2丁目安佐南区西670m1,225人40.8%35.9%
中筋3丁目安佐南区南696m2,232人37.5%39.0%
古市3丁目安佐南区西725m1,644人55.2%30.2%
中筋1丁目安佐南区南725m1,840人56.1%25.7%
緑井1丁目安佐南区北738m2,021人36.0%36.6%
大町東1丁目安佐南区西762m2,729人45.8%34.1%
川内1丁目安佐南区東835m3,681人28.8%45.5%
川内2丁目安佐南区北894m2,545人21.7%51.4%
中筋2丁目安佐南区南937m893人42.2%36.0%
緑井2丁目安佐南区北976m1,858人46.7%33.3%
古市4丁目安佐南区西979m517人64.7%19.3%
大町西1丁目安佐南区西983m2,739人22.3%50.0%
東野3丁目安佐南区東987m2,343人32.6%41.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅古市駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
大町駅広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン) 西日本旅客鉄道 可部線北西 620m17,104人94%25,057人
中筋駅広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)南 660m7,885人96%32,048人
古市橋駅西日本旅客鉄道 可部線南西 1,020m3,872人105%28,156人
緑井駅西日本旅客鉄道 可部線北 1,110m4,824人88%21,650人
西原駅広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)南 1,580m7,312人97%29,315人
毘沙門台駅広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)北西 1,750m3,648人90%16,975人
七軒茶屋駅西日本旅客鉄道 可部線北 1,760m1,854人104%16,312人
安芸矢口駅西日本旅客鉄道 芸備線東 1,930m3,224人84%16,043人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(広島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

古市駅、近くの駅(2km以内)の大町・中筋・古市橋・緑井・西原・毘沙門台・七軒茶屋・安芸矢口、上の「似ている駅」の桜の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

古市駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,058人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。広島高速交通の駅として、広島県では61位、全国では3080位です。

古市駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の99.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2014年度の3,132人です。

古市駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約6,935人、半径1kmに約28,624人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

古市駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.3%、子どものいる世帯が36.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています