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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)

本通〜広域公園前 本線22駅 約18km 広島市

駅の乗降客数の合計
11万人/日
本線21駅・2023年度
コロナ前との比較
96.8%
コロナ前 12万人 比
沿線に住む人
5万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
62.9%
全国 38.9%

概要

広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)は、本通駅から広域公園前駅までの約18kmを結ぶ広島高速交通の路線です。本線に22駅があります。広島市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日113,868人です(21駅の合計)。そのうち本通・県庁前・新白島・大町の4駅で47%を占めます。コロナ前と比べると97%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、新白島駅(108%)が最も高く、不動院前駅(85%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は63%です。

駅ごとに見る

路線の順(本通から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0本通広島電鉄宇品線 広島電鉄宇品線・本線(紙屋町東駅) 広島電鉄宇品線・本線(紙屋町西駅) 広島電鉄宇品線(袋町駅) 広島電鉄本線(立町駅) 広島電鉄本線(原爆ドーム前駅)23,49128,61868%まちなかの駅
  2. 0.3県庁前広島電鉄宇品線・本線(紙屋町西駅) 広島電鉄宇品線・本線(紙屋町東駅) 広島電鉄宇品線(本通駅) 広島電鉄本線(立町駅) 広島電鉄本線(原爆ドーム前駅)13,73625,32166%住宅地の駅
  3. 1.4城北西日本旅客鉄道山陽本線(新白島駅)2,12332,39564%住宅地の駅
  4. 1.8新白島西日本旅客鉄道山陽本線13,69835,07462%まちなかの駅
  5. 2.2白島西日本旅客鉄道山陽本線(新白島駅)2,79034,67059%住宅地の駅
  6. 2.8牛田2,57025,76653%住宅地の駅
  7. 4.0不動院前3,89518,91846%住宅地の駅
  8. 5.1祇園新橋北4,05927,85146%住宅地の駅
  9. 6.0西原7,31229,31542%住宅地の駅
  10. 7.0中筋7,88532,04840%住宅地の駅
  11. 7.7古市4,05828,62441%住宅地の駅
  12. 8.4大町西日本旅客鉄道可部線9,07425,05741%住宅地の駅
  13. 9.5毘沙門台3,64816,97537%住宅地の駅
  14. 10.6安東7,67318,34939%住宅地の駅
  15. 11.4上安4,36219,42540%住宅地の駅
  16. 12.0高取2,60917,40135%住宅地の駅
  17. 12.8長楽寺2,82515,28330%住宅地の駅
  18. 13.9伴2,69312,18336%住宅地の駅
  19. 15.0大原2,79411,04038%住宅地の駅
  20. 16.0伴中央1,5616,80643%郊外・地方の駅
  21. 17.6大塚1,6205,26149%郊外・地方の駅
  22. 18.4広域公園前3,0904,17543%郊外・地方の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の広島高速交通の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線21駅の合計

2023年度は、コロナ前の97%

広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万5万10万15万20万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 102,499人2012年度 104,590人2013年度 108,017人2014年度 90,805人2015年度 112,984人2016年度 115,684人2017年度 117,649人2018年度 116,045人2019年度 117,888人2020年度 91,404人2021年度 96,248人2022年度 106,056人2023年度 113,868人113,868人コロナ禍0万5万10万15万20万20111417202023コロナ前の水準2011年度 102,499人2012年度 104,590人2013年度 108,017人2014年度 90,805人2015年度 112,984人2016年度 115,684人2017年度 117,649人2018年度 116,045人2019年度 117,888人2020年度 91,404人2021年度 96,248人2022年度 106,056人2023年度 113,868人113,868人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 本通23,491人
  2. 県庁前13,736人
  3. 新白島13,698人
  4. 大町9,074人
  5. 中筋7,885人

コロナ前に近い駅

  1. 新白島108%
  2. 伴中央107%
  3. 本通104%
  4. 城北103%
  5. 祇園新橋北103%

10年で伸びた駅

  1. 新白島+139%
  2. 伴中央+45%
  3. 牛田+38%
  4. 祇園新橋北+31%
  5. 広域公園前+29%

10年で減った駅

  1. 城北-26%
  2. 白島-19%
  3. 大町-17%
  4. 高取-5%
  5. 毘沙門台-5%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 新白島35,074人
  2. 白島34,670人
  3. 城北32,395人
  4. 中筋32,048人
  5. 西原29,315人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 長楽寺40%
  2. 中筋38%
  3. 高取37%
  4. 西原37%
  5. 毘沙門台37%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
広島市22本通・県庁前・城北・新白島・白島・牛田ほか127,566人46%32%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)で乗降客数の多い新白島・本通・大町・県庁前・中筋・安東・西原・上安・祇園新橋北・古市の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)で乗降客数がいちばん多い駅は?

本通駅で、2023年度は1日23,491人です。次いで県庁前駅(13,736人)、新白島駅(13,698人)、大町駅(9,074人)です。

広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.8%です。

広島高速交通 広島新交通1号線(アストラムライン)の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約49,983人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値