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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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伊達紋別駅だてもんべつえき

北海道伊達市 北海道旅客鉄道 室蘭本線 1925年開業

1日の乗降客数
952人
北海道125位・全国4497位
コロナ前との比較
85.6%
コロナ前 1,112人 比
半径1kmに住む人
6,300人
3,044世帯
一人暮らしなどの世帯
41.9%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

伊達紋別駅(だてもんべつえき)は、北海道伊達市にある北海道旅客鉄道の駅です。室蘭本線が通っています。1925年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は952人です。2011年度からコロナ前までに約17%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、北海道内の駅の中央値(87%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約6,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.15倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.9%、子どものいる世帯が28.1%です。一人暮らしの割合は、伊達市全体(36.9%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが50%、西側は38%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

伊達紋別駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,340人2012年度 1,322人2013年度 1,160人2014年度 1,146人2015年度 1,118人2016年度 1,160人2017年度 1,136人2018年度 1,112人2019年度 1,034人2020年度 882人2023年度 952人952人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,340人2012年度 1,322人2013年度 1,160人2014年度 1,146人2015年度 1,118人2016年度 1,160人2017年度 1,136人2018年度 1,112人2019年度 1,034人2020年度 882人2023年度 952人952人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,340人—
2012年度1,322人-1.3%
2013年度1,160人-12.3%
2014年度1,146人-1.2%
2015年度1,118人-2.4%
2016年度1,160人+3.8%
2017年度1,136人-2.1%
2018年度1,112人-2.1%
2019年度1,034人-7.0%
2020年度882人-14.7%
2023年度952人—

順位(2023年度)

  • 北海道の駅126位201駅中
  • 伊達市の駅1位1駅中
  • 北海道旅客鉄道 室蘭本線の駅7位11駅中
  • 全国の駅4804位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人伊達紋別駅 0.15人

伊達紋別駅は、住む人1人あたり毎日0.15人が駅を使います。全国の駅の中では上位60.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(952人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,256人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,105人
1,032世帯
半径1km
6,256人
3,044世帯・全国4,687位/北海道171位
1世帯あたり
2.06人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が42%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
伊達紋別駅半径1km
41.9%28.1%
伊達市市区町村全体
36.9%29.8%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

東側は一人暮らしが50%、西側は38%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
2,715人
町の数
1
東側
50%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
1,154人
町の数
4
西側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
783人
町の数
1
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
西浜町西219m783人37.7%29.6%
錦町東373m327人48.9%20.7%
大町東543m239人40.7%30.5%
山下町北579m2,715人39.6%29.5%
網代町東645m321人50.3%22.8%
鹿島町東764m267人58.4%18.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

伊達紋別駅、上の「似ている駅」のケーブル八幡宮口・琴電志度・土佐一宮・高茶屋の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

伊達紋別駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は952人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北海道旅客鉄道の駅として、北海道では126位、全国では4804位です。

伊達紋別駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の882人です。

伊達紋別駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,105人、半径1kmに約6,256人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

伊達紋別駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.9%、子どものいる世帯が28.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています