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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

茂辺地駅もへじえき

北海道北斗市 道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線 1930年開業

1日の乗降客数
40人
北海道193位・全国7081位
コロナ前との比較
133.3%
コロナ前 30人 比
半径1kmに住む人
862人
429世帯
一人暮らしなどの世帯
36.4%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

茂辺地駅(もへじえき)は、北海道北斗市にある道南いさりび鉄道の駅です。道南いさりび鉄道線が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は40人です。2011年度からコロナ前までに約55%減りました。2023年度はコロナ前の133%で、北海道内の駅の中央値(87%)を上回ります。

駅から半径1kmには約862人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.046倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.4%、子どものいる世帯が26.7%です。一人暮らしの割合は、北斗市全体(29.9%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の133%

茂辺地駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍020406080201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 66人2012年度 62人2013年度 62人2014年度 44人2017年度 30人2018年度 30人2019年度 30人2020年度 30人2021年度 30人2022年度 30人2023年度 40人40人コロナ禍02040608020111417202023コロナ前の水準2011年度 66人2012年度 62人2013年度 62人2014年度 44人2017年度 30人2018年度 30人2019年度 30人2020年度 30人2021年度 30人2022年度 30人2023年度 40人40人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度66人—
2012年度62人-6.1%
2013年度62人+0.0%
2014年度44人-29.0%
2017年度30人—
2018年度30人+0.0%
2019年度30人+0.0%
2020年度30人+0.0%
2021年度30人+0.0%
2022年度30人+0.0%
2023年度40人+33.3%
前年度比
+33.3%
2022年度 30人から
コロナ前からの戻り
133.3%
茂辺地駅133%
北海道の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 北海道の駅195位201駅中
  • 北斗市の駅7位8駅中
  • 道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線の駅7位11駅中
  • 全国の駅7430位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人茂辺地駅 0.046人

茂辺地駅は、住む人1人あたり毎日0.046人が駅を使います。全国の駅の中では上位84.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(40人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(862人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
661人
330世帯
半径1km
862人
429世帯・全国7,427位/北海道295位
1世帯あたり
2.01人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が36%。北斗市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
茂辺地駅半径1km
36.4%26.7%
北斗市市区町村全体
29.9%38.0%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

南側は一人暮らしが40%、北側は34%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
338人
町の数
2
東側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
232人
町の数
1
南側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
254人
町の数
2
西側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
72人
町の数
2
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
茂辺地4丁目南154m95人40.0%24.0%
茂辺地2丁目東266m232人36.8%26.5%
茂辺地3丁目北295m188人31.0%33.3%
茂辺地6丁目西438m23人22.2%11.1%
茂辺地5丁目北514m150人37.3%24.0%
茂辺地1丁目南805m159人39.8%26.5%
茂辺地7丁目西975m49人42.3%23.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

茂辺地駅、上の「似ている駅」の伊尾木・西分・甲奴・海王丸の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

茂辺地駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は40人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。道南いさりび鉄道の駅として、北海道では195位、全国では7430位です。

茂辺地駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の133.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2017年度の30人です。

茂辺地駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約661人、半径1kmに約862人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

茂辺地駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.4%、子どものいる世帯が26.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています