概要
茂辺地駅(もへじえき)は、北海道北斗市にある道南いさりび鉄道の駅です。道南いさりび鉄道線が通っています。1930年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は40人です。2011年度からコロナ前までに約55%減りました。2023年度はコロナ前の133%で、北海道内の駅の中央値(87%)を上回ります。
駅から半径1kmには約862人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.046倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.4%、子どものいる世帯が26.7%です。一人暮らしの割合は、北斗市全体(29.9%)と比べて上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の133%
茂辺地駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 66人 | — |
| 2012年度 | 62人 | -6.1% |
| 2013年度 | 62人 | +0.0% |
| 2014年度 | 44人 | -29.0% |
| 2017年度 | 30人 | — |
| 2018年度 | 30人 | +0.0% |
| 2019年度 | 30人 | +0.0% |
| 2020年度 | 30人 | +0.0% |
| 2021年度 | 30人 | +0.0% |
| 2022年度 | 30人 | +0.0% |
| 2023年度 | 40人 | +33.3% |
順位(2023年度)
- 北海道の駅195位201駅中
- 北斗市の駅7位8駅中
- 道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線の駅7位11駅中
- 全国の駅7430位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
茂辺地駅は、住む人1人あたり毎日0.046人が駅を使います。全国の駅の中では上位84.3%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(40人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(862人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が36%。北斗市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の7の町丁目
南側は一人暮らしが40%、北側は34%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 29%
- 人口
- 338人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 26%
- 人口
- 232人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 26%
- 人口
- 254人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 20%
- 人口
- 72人
- 町の数
- 2
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 茂辺地4丁目 | 南 | 154m | 95人 | 40.0% | 24.0% |
| 茂辺地2丁目 | 東 | 266m | 232人 | 36.8% | 26.5% |
| 茂辺地3丁目 | 北 | 295m | 188人 | 31.0% | 33.3% |
| 茂辺地6丁目 | 西 | 438m | 23人 | 22.2% | 11.1% |
| 茂辺地5丁目 | 北 | 514m | 150人 | 37.3% | 24.0% |
| 茂辺地1丁目 | 南 | 805m | 159人 | 39.8% | 26.5% |
| 茂辺地7丁目 | 西 | 975m | 49人 | 42.3% | 23.1% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
茂辺地駅、上の「似ている駅」の伊尾木・西分・甲奴・海王丸の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
茂辺地駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は40人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。道南いさりび鉄道の駅として、北海道では195位、全国では7430位です。
茂辺地駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の133.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2017年度の30人です。
茂辺地駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約661人、半径1kmに約862人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
茂辺地駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.4%、子どものいる世帯が26.7%です。