商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

永山駅ながやまえき

北海道旭川市 北海道旅客鉄道 宗谷本線 1898年開業

1日の乗降客数
720人
北海道134位・全国4835位
コロナ前との比較
73.8%
コロナ前 976人 比
半径1kmに住む人
7,000人
全国の駅で上位50%
一人暮らしなどの世帯
46.5%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

永山駅(ながやまえき)は、北海道旭川市にある北海道旅客鉄道の駅です。宗谷本線が通っています。1898年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は720人です。2011年度からコロナ前までに約1%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、北海道内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.1倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが46.5%、子どものいる世帯が28.1%です。一人暮らしの割合は、旭川市全体(40.5%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが48%、西側は23%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の74%

永山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 964人2012年度 956人2013年度 972人2014年度 940人2015年度 944人2016年度 980人2017年度 1,002人2018年度 976人2019年度 968人2020年度 678人2023年度 720人720人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 964人2012年度 956人2013年度 972人2014年度 940人2015年度 944人2016年度 980人2017年度 1,002人2018年度 976人2019年度 968人2020年度 678人2023年度 720人720人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度964人—
2012年度956人-0.8%
2013年度972人+1.7%
2014年度940人-3.3%
2015年度944人+0.4%
2016年度980人+3.8%
2017年度1,002人+2.2%
2018年度976人-2.6%
2019年度968人-0.8%
2020年度678人-30.0%
2023年度720人—

順位(2023年度)

  • 北海道の駅135位201駅中
  • 旭川市の駅2位2駅中
  • 北海道旅客鉄道 宗谷本線の駅2位8駅中
  • 全国の駅5147位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人永山駅 0.1人

永山駅は、住む人1人あたり毎日0.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位69.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(720人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,953人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,089人
1,090世帯
半径1km
6,953人
3,409世帯・全国4,480位/北海道162位
1世帯あたり
2.04人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が46%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
永山駅半径1km
46.5%28.1%
旭川市市区町村全体
40.5%30.3%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の48の町丁目

東側は一人暮らしが48%、西側は23%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
868人
町の数
5
東側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
3,626人
町の数
21
南側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
2,365人
町の数
19
西側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
25人
町の数
3
48の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
永山北1条10丁目北148m394人50.2%27.2%
永山1条19丁目南149m176人85.9%6.3%
永山1条20丁目東170m311人35.1%38.2%
永山2条19丁目南251m57人21.4%25.0%
永山2条20丁目東255m173人54.7%23.2%
永山北2条10丁目北357m69人42.9%28.6%
永山3条19丁目南418m69人20.7%41.4%
永山2条18丁目南419m49人21.1%31.6%
永山3条20丁目東426m270人57.9%20.0%
永山1条21丁目東434m82人27.0%37.8%
永山2条21丁目東480m135人64.3%18.6%
永山3条18丁目南510m183人26.3%38.6%
永山4条19丁目南554m72人17.9%57.1%
永山北1条11丁目北575m177人47.7%25.0%
永山4条20丁目東586m180人23.4%35.9%
永山3条21丁目東587m283人47.3%33.6%
永山2条17丁目南610m53人21.4%57.1%
永山1条17丁目南617m173人45.3%30.5%
永山4条18丁目南619m47人33.3%47.6%
永山北3条10丁目北636m74人23.1%43.6%
永山1条22丁目東655m161人38.3%38.3%
永山3条17丁目南681m175人39.8%27.3%
永山5条19丁目南682m17人50.0%12.5%
永山2条22丁目東682m195人79.0%9.7%
永山北2条9丁目西705m10人25.0%50.0%
永山4条21丁目東708m177人54.6%23.1%
永山北2条11丁目北714m154人55.2%19.4%
永山5条20丁目東730m126人45.2%27.4%
永山3条22丁目東746m275人65.2%20.0%
永山4条17丁目南762m177人37.9%25.3%
永山5条21丁目東811m147人35.7%31.4%
永山1条16丁目南835m190人25.3%39.2%
永山6条20丁目東843m74人28.1%28.1%
永山2条16丁目南845m85人54.0%30.0%
永山4条22丁目東860m159人47.3%29.7%
永山1条23丁目東867m241人52.8%25.0%
永山5条17丁目南868m190人43.6%26.6%
永山2条23丁目東884m162人57.1%21.4%
永山3条16丁目南903m189人38.0%33.7%
永山6条21丁目東925m175人18.6%47.1%
永山3条23丁目東943m29人40.0%26.7%
永山7条20丁目東947m93人15.8%50.0%
永山5条22丁目東951m178人30.4%34.2%
永山北2条8丁目西955m7人40.0%0.0%
永山北1条8丁目西960m8人0.0%75.0%
永山4条16丁目南969m258人43.0%27.3%
永山6条17丁目南991m44人70.0%13.3%
永山7条19丁目南992m161人28.6%34.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

永山駅、上の「似ている駅」の大村・ゆいの杜西・鵯越・常永の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

永山駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は720人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北海道旅客鉄道の駅として、北海道では135位、全国では5147位です。

永山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の73.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の678人です。

永山駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,089人、半径1kmに約6,953人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

永山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が46.5%、子どものいる世帯が28.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています