商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

大槌駅おおつちえき

岩手県上閉伊郡大槌町 三陸鉄道 リアス線 1938年開業

1日の乗降客数
57人
岩手県47位・全国6899位
コロナ前との比較
23.4%
コロナ前 244人 比
半径1kmに住む人
1,400人
699世帯
一人暮らしなどの世帯
44.6%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

大槌駅(おおつちえき)は、岩手県上閉伊郡大槌町にある三陸鉄道の駅です。リアス線が通っています。1938年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は57人です。2011年度からコロナ前までに約48%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より72%少なくなりました。2023年度はコロナ前の23%で、岩手県内の駅の中央値(80%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.04倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが44.6%、子どものいる世帯が26.2%です。一人暮らしの割合は、上閉伊郡大槌町全体(32.2%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが53%、西側は43%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の23%

大槌駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 470人2012年度 470人2013年度 152人2014年度 158人2015年度 140人2016年度 158人2017年度 150人2018年度 244人2019年度 244人2020年度 69人2021年度 62人2022年度 57人2023年度 57人57人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2011年度 470人2012年度 470人2013年度 152人2014年度 158人2015年度 140人2016年度 158人2017年度 150人2018年度 244人2019年度 244人2020年度 69人2021年度 62人2022年度 57人2023年度 57人57人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度470人—
2012年度470人+0.0%
2013年度152人-67.7%
2014年度158人+3.9%
2015年度140人-11.4%
2016年度158人+12.9%
2017年度150人-5.1%
2018年度244人+62.7%
2019年度244人+0.0%
2020年度69人-71.7%
2021年度62人-10.1%
2022年度57人-8.1%
2023年度57人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 57人から
コロナ前からの戻り
23.4%
大槌駅23%
岩手県の駅の中央値80%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岩手県の駅51位78駅中
  • 上閉伊郡大槌町の駅1位3駅中
  • 三陸鉄道 リアス線の駅8位15駅中
  • 全国の駅7248位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人大槌駅 0.04人

大槌駅は、住む人1人あたり毎日0.04人が駅を使います。全国の駅の中では上位86.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(57人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,412人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
550人
286世帯
半径1km
1,412人
699世帯・全国6,869位/岩手県64位
1世帯あたり
2.02人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が45%。上閉伊郡大槌町全体の1.4倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
大槌駅半径1km
44.6%26.2%
上閉伊郡大槌町市区町村全体
32.2%31.7%
岩手県都道府県全体
34.0%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

東側は一人暮らしが53%、西側は43%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
21%
人口
248人
町の数
1
東側
53%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
171人
町の数
2
西側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
464人
町の数
2
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
本町西139m93人47.9%27.1%
上町西349m371人41.1%30.0%
大町東415m159人55.7%21.6%
末広町北491m248人48.1%20.6%
安渡1丁目東813m12人0.0%50.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岩手県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

大槌駅、上の「似ている駅」の那智・二ノ瀬・新居・清流新岩国の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

大槌駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は57人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。三陸鉄道の駅として、岩手県では51位、全国では7248位です。

大槌駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の23.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の57人です。

大槌駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約550人、半径1kmに約1,412人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

大槌駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が44.6%、子どものいる世帯が26.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています