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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

那智駅なちえき

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 西日本旅客鉄道 紀勢本線 1912年開業

1日の乗降客数
62人
和歌山県99位・全国6850位
コロナ前との比較
119.2%
コロナ前 52人 比
半径1kmに住む人
1,700人
800世帯
一人暮らしなどの世帯
41.3%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

那智駅(なちえき)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある西日本旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は62人です。2011年度からコロナ前までに約58%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より15%少なくなりました。2023年度はコロナ前の119%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.037倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.3%、子どものいる世帯が25.3%です。一人暮らしの割合は、東牟婁郡那智勝浦町全体(34.3%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の119%

那智駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 123人2012年度 136人2013年度 132人2014年度 112人2015年度 110人2016年度 82人2017年度 52人2018年度 52人2019年度 54人2020年度 44人2021年度 56人2022年度 60人2023年度 62人62人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 123人2012年度 136人2013年度 132人2014年度 112人2015年度 110人2016年度 82人2017年度 52人2018年度 52人2019年度 54人2020年度 44人2021年度 56人2022年度 60人2023年度 62人62人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度123人—
2012年度136人+10.6%
2013年度132人-2.9%
2014年度112人-15.2%
2015年度110人-1.8%
2016年度82人-25.5%
2017年度52人-36.6%
2018年度52人+0.0%
2019年度54人+3.8%
2020年度44人-18.5%
2021年度56人+27.3%
2022年度60人+7.1%
2023年度62人+3.3%
前年度比
+3.3%
2022年度 60人から
コロナ前からの戻り
119.2%
那智駅119%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅102位123駅中
  • 東牟婁郡那智勝浦町の駅5位7駅中
  • 西日本旅客鉄道 紀勢本線の駅44位56駅中
  • 全国の駅7199位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人那智駅 0.037人

那智駅は、住む人1人あたり毎日0.037人が駅を使います。全国の駅の中では上位87.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(62人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,655人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
459人
220世帯
半径1km
1,655人
800世帯・全国6,679位/和歌山県88位
1世帯あたり
2.07人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%。東牟婁郡那智勝浦町全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
那智駅半径1km
41.3%25.3%
東牟婁郡那智勝浦町市区町村全体
34.3%32.1%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

南側は一人暮らしが43%、北側は42%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
448人
町の数
1
南側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
1,087人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
浜ノ宮北617m448人42.4%20.4%
天満南819m1,087人43.1%28.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅那智駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
紀伊天満駅西日本旅客鉄道 紀勢本線南 780m88人102%2,958人
紀伊勝浦駅西日本旅客鉄道 紀勢本線南 1,820m648人84%3,951人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

那智駅、近くの駅(2km以内)の紀伊天満・紀伊勝浦、上の「似ている駅」の清流新岩国・大槌・新居・浦幌の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

那智駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は62人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では102位、全国では7199位です。

那智駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の119.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の44人です。

那智駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約459人、半径1kmに約1,655人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

那智駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.3%、子どものいる世帯が25.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています