商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

熊谷駅くまがやえき

埼玉県熊谷市 東日本旅客鉄道 高崎線・上越新幹線 秩父鉄道 秩父本線 1883年開業

1日の乗降客数
64,438人
埼玉県23位・全国333位
コロナ前との比較
89.4%
コロナ前 72,039人 比
半径1kmに住む人
1万7,400人
全国の駅で上位29%
一人暮らしなどの世帯
47.5%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

熊谷駅(くまがやえき)は、埼玉県熊谷市にある駅で、東日本旅客鉄道の高崎線・上越新幹線、秩父鉄道の秩父本線が乗り入れています。1883年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は64,438人です(事業者ごとの合計)。2011年度からコロナ前までに約0%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より34%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約1万7,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の3.7倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが47.5%、子どものいる世帯が30.7%です。一人暮らしの割合は、熊谷市全体(31.7%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが56%、東側は42%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の89%

熊谷駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍0万2万4万6万8万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 71,715人2012年度 71,681人2013年度 73,045人2014年度 73,975人2015年度 72,116人2016年度 72,900人2017年度 72,605人2018年度 72,039人2019年度 72,024人2020年度 47,787人2021年度 53,433人2022年度 60,610人2023年度 64,438人64,438人コロナ禍0万2万4万6万8万20111417202023コロナ前の水準2011年度 71,715人2012年度 71,681人2013年度 73,045人2014年度 73,975人2015年度 72,116人2016年度 72,900人2017年度 72,605人2018年度 72,039人2019年度 72,024人2020年度 47,787人2021年度 53,433人2022年度 60,610人2023年度 64,438人64,438人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度71,715人—
2012年度71,681人-0.0%
2013年度73,045人+1.9%
2014年度73,975人+1.3%
2015年度72,116人-2.5%
2016年度72,900人+1.1%
2017年度72,605人-0.4%
2018年度72,039人-0.8%
2019年度72,024人-0.0%
2020年度47,787人-33.7%
2021年度53,433人+11.8%
2022年度60,610人+13.4%
2023年度64,438人+6.3%
前年度比
+6.3%
2022年度 60,610人から
コロナ前からの戻り
89.4%
熊谷駅89%
埼玉県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
東日本旅客鉄道高崎線・上越新幹線53,982人88%
秩父鉄道秩父本線10,456人96%

順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)

  • 埼玉県の駅31位230駅中
  • 熊谷市の駅1位8駅中
  • 東日本旅客鉄道 高崎線の駅4位19駅中
  • 東日本旅客鉄道 上越新幹線の駅4位10駅中
  • 全国の駅493位8,087駅中

順位(2023年度・秩父鉄道の駅として)

  • 埼玉県の駅128位230駅中
  • 熊谷市の駅3位8駅中
  • 秩父鉄道 秩父本線の駅1位37駅中
  • 全国の駅2058位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人熊谷駅 3.7人

熊谷駅は、住む人1人あたり毎日3.7人が駅を使います。全国の駅の中では上位2.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(64,438人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(17,415人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,933人
2,570世帯
半径1km
17,415人
8,816世帯・全国2,584位/埼玉県107位
1世帯あたり
1.98人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が47%。熊谷市全体の1.5倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
熊谷駅半径1km
47.5%30.7%
熊谷市市区町村全体
31.7%39.1%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の36の町丁目

西側は一人暮らしが56%、東側は42%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
3,511人
町の数
10
東側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
6,680人
町の数
10
南側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
3,116人
町の数
7
西側
56%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
4,541人
町の数
9
36の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
筑波2丁目北118m226人44.4%34.3%
桜木町1丁目南158m205人71.3%12.5%
筑波3丁目東158m370人45.3%27.9%
曙町1丁目南319m483人48.1%33.5%
弥生2丁目西324m137人59.5%22.6%
宮前町2丁目西368m775人62.7%19.9%
星川2丁目北375m120人49.2%18.6%
桜木町2丁目南389m307人65.2%17.6%
筑波1丁目北393m522人60.0%26.6%
銀座1丁目東416m570人36.5%38.1%
万平町1丁目南476m340人61.4%21.3%
銀座2丁目東483m718人41.9%35.5%
本町2丁目北508m455人42.0%35.8%
曙町2丁目南526m658人43.8%34.7%
銀座3丁目東553m1,115人40.3%37.6%
曙町5丁目東571m361人52.1%34.6%
河原町2丁目西603m549人56.6%22.4%
弥生1丁目西613m207人68.5%17.3%
万平町2丁目南616m738人45.1%31.6%
星川1丁目西621m149人40.9%36.4%
末広2丁目北666m366人43.7%35.1%
宮前町1丁目西670m984人56.0%26.9%
末広1丁目北674m197人61.3%18.5%
曙町3丁目南722m385人47.1%27.3%
本町1丁目北743m439人36.8%36.3%
河原町1丁目西785m565人52.3%24.8%
銀座5丁目東791m765人42.2%34.2%
宮町2丁目北793m586人49.0%27.8%
銀座4丁目東809m637人46.8%25.8%
曙町4丁目東842m474人52.1%28.7%
末広3丁目東873m995人31.8%44.7%
鎌倉町西874m288人51.6%26.8%
銀座7丁目東892m675人45.1%31.9%
宮町1丁目北910m311人36.4%28.6%
宮本町西933m887人50.1%26.9%
中西2丁目北991m289人36.0%39.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅熊谷駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
上熊谷駅秩父鉄道 秩父本線北西 890m653人73%15,484人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

熊谷駅、近くの駅(2km以内)の上熊谷、上の「似ている駅」の三島・横須賀中央・高崎・垂水の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

熊谷駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は64,438人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、埼玉県では31位、全国では493位です。

熊谷駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の47,787人です。

熊谷駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,933人、半径1kmに約17,415人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

熊谷駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が47.5%、子どものいる世帯が30.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています