商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新下関駅しんしものせきえき

山口県下関市 西日本旅客鉄道 山陽新幹線・山陽本線 1901年開業

1日の乗降客数
9,246人
山口県5位・全国1948位
コロナ前との比較
92.2%
コロナ前 10,026人 比
半径1kmに住む人
1万2,500人
全国の駅で上位37%
一人暮らしなどの世帯
46.8%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

新下関駅(しんしものせきえき)は、山口県下関市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陽新幹線と山陽本線が通っています。1901年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は9,246人です。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では5位、全国では2181位です。2011年度からコロナ前までに約1%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より30%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、山口県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万2,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.74倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが46.8%、子どものいる世帯が28.7%です。一人暮らしの割合は、下関市全体(38.4%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが54%、西側は40%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

新下関駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 9,971人2012年度 10,038人2013年度 10,079人2014年度 9,814人2015年度 9,860人2016年度 9,944人2017年度 10,042人2018年度 10,026人2019年度 9,868人2020年度 7,030人2021年度 7,528人2022年度 8,656人2023年度 9,246人9,246人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 9,971人2012年度 10,038人2013年度 10,079人2014年度 9,814人2015年度 9,860人2016年度 9,944人2017年度 10,042人2018年度 10,026人2019年度 9,868人2020年度 7,030人2021年度 7,528人2022年度 8,656人2023年度 9,246人9,246人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度9,971人—
2012年度10,038人+0.7%
2013年度10,079人+0.4%
2014年度9,814人-2.6%
2015年度9,860人+0.5%
2016年度9,944人+0.9%
2017年度10,042人+1.0%
2018年度10,026人-0.2%
2019年度9,868人-1.6%
2020年度7,030人-28.8%
2021年度7,528人+7.1%
2022年度8,656人+15.0%
2023年度9,246人+6.8%
前年度比
+6.8%
2022年度 8,656人から
コロナ前からの戻り
92.2%
新下関駅92%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅5位150駅中
  • 下関市の駅2位20駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陽新幹線の駅14位19駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陽本線の駅44位126駅中
  • 全国の駅2181位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新下関駅 0.74人

新下関駅は、住む人1人あたり毎日0.74人が駅を使います。全国の駅の中では上位19.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(9,246人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(12,478人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,416人
2,304世帯
半径1km
12,478人
6,194世帯・全国3,311位/山口県6位
1世帯あたり
2.01人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が47%。下関市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新下関駅半径1km
46.8%28.7%
下関市市区町村全体
38.4%32.0%
山口県都道府県全体
37.4%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の20の町丁目

南側は一人暮らしが54%、西側は40%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
3,849人
町の数
5
東側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
1,660人
町の数
5
南側
54%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
4,606人
町の数
5
西側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
2,184人
町の数
5
20の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
秋根南町1丁目東159m376人50.0%24.0%
秋根西町2丁目西301m581人46.4%29.9%
秋根西町1丁目北309m659人45.9%26.7%
一の宮町1丁目南358m1,050人50.0%26.8%
一の宮町2丁目南424m1,146人55.6%24.9%
一の宮本町1丁目東433m260人63.6%17.5%
秋根本町1丁目北456m340人65.7%16.2%
伊倉東町西468m538人48.9%27.2%
秋根南町2丁目東544m286人64.6%16.0%
秋根本町2丁目北554m392人57.9%27.9%
秋根新町北592m1,811人43.1%26.6%
秋根東町東723m637人30.3%45.1%
一の宮学園町南783m785人39.9%24.7%
伊倉新町1丁目西796m123人36.5%44.2%
一の宮本町2丁目南813m764人51.5%26.2%
一の宮住吉1丁目東894m101人32.7%30.6%
秋根北町北907m647人34.0%38.1%
伊倉新町2丁目西913m503人30.5%45.7%
伊倉西920m439人22.9%43.8%
一の宮町3丁目南994m861人67.8%20.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新下関駅、上の「似ている駅」の電鉄富山・古川・新飯塚・六丁の目の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新下関駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は9,246人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では5位、全国では2181位です。

新下関駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の7,030人です。

新下関駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,416人、半径1kmに約12,478人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新下関駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が46.8%、子どものいる世帯が28.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています