概要
名古屋市交通局 東山線は、藤が丘駅から高畑駅までの約21kmを結ぶ名古屋市交通局の路線です。本線に22駅があります。名古屋市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,136,694人です(22駅の合計)。そのうち名古屋・栄・伏見・藤が丘の4駅で62%を占めます。コロナ前と比べると91%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、亀島駅(132%)が最も高く、上社駅(84%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は42%です。
駅ごとに見る
路線の順(藤が丘から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0藤が丘愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)56,38234,83150%人が集まる駅
- 1.3本郷20,51430,55551%住宅地の駅
- 2.0上社19,38432,48046%住宅地の駅
- 3.1一社25,84235,01347%住宅地の駅
- 4.3星ヶ丘45,44822,53447%人が集まる駅
- 5.5東山公園15,51222,62952%住宅地の駅
- 6.4本山名古屋市交通局名城線(4号線)28,77633,19155%まちなかの駅
- 7.5覚王山17,64236,97553%住宅地の駅
- 8.1池下24,04841,36259%住宅地の駅
- 8.8今池名古屋市交通局桜通線44,47642,16367%まちなかの駅
- 9.5千種東海旅客鉄道中央本線 名古屋市交通局桜通線(車道駅)46,28640,98869%人が集まる駅
- 10.4新栄町30,76241,33573%住宅地の駅
- 11.5栄名古屋市交通局名城線(2号線) 名古屋鉄道瀬戸線(栄町駅)196,03426,79977%人が集まる駅
- 12.5伏見名古屋市交通局鶴舞線92,86822,27376%人が集まる駅
- 14.1名古屋東海旅客鉄道関西本線・中央本線・東海道新幹線・東海道本線 名古屋市交通局桜通線 名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線) 名古屋鉄道名古屋本線(名鉄名古屋駅) 近畿日本鉄道名古屋線(近鉄名古屋駅)359,96025,92071%ターミナル駅
- 15.0亀島12,41630,39367%住宅地の駅
- 15.9本陣17,21635,45563%住宅地の駅
- 16.5中村日赤8,97435,76462%住宅地の駅
- 17.4中村公園23,59034,49556%住宅地の駅
- 18.5岩塚16,38029,04354%住宅地の駅
- 19.6八田東海旅客鉄道関西本線 近畿日本鉄道名古屋線(近鉄八田駅)14,12826,66453%住宅地の駅
- 20.7高畑20,05628,45849%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の名古屋市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線22駅の合計
2023年度は、コロナ前の91%
名古屋市交通局 東山線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
名古屋市交通局 東山線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 名古屋359,960人
- 栄196,034人
- 伏見92,868人
- 藤が丘56,382人
- 千種46,286人
コロナ前に近い駅
- 亀島132%
- 本陣104%
- 新栄町102%
- 岩塚102%
- 八田101%
10年で伸びた駅
- 亀島+51%
- 本陣+27%
- 八田+23%
- 新栄町+14%
- 岩塚+11%
10年で減った駅
- 上社-12%
- 本郷-11%
- 栄-10%
- 星ヶ丘-9%
- 池下-8%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 今池42,163人
- 池下41,362人
- 新栄町41,335人
- 千種40,988人
- 覚王山36,975人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 上社35%
- 一社33%
- 星ヶ丘32%
- 藤が丘31%
- 本郷31%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋市 | 22 | 藤が丘・本郷・上社・一社・星ヶ丘・東山公園ほか | 1,136,694人 | 59% | 23% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
名古屋市交通局 東山線で乗降客数の多い名古屋・栄・千種・伏見・藤が丘・星ヶ丘・今池・新栄町・本山・一社の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
名古屋市交通局 東山線で乗降客数がいちばん多い駅は?
名古屋駅で、2023年度は1日359,960人です。次いで栄駅(196,034人)、伏見駅(92,868人)、藤が丘駅(56,382人)です。
名古屋市交通局 東山線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.3%です。
名古屋市交通局 東山線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約44,141人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。