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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東京臨海高速鉄道 臨海副都心線(りんかい線)

大崎〜新木場 本線8駅 約12km 品川区・江東区

駅の乗降客数の合計
31万人/日
本線7駅・2023年度
コロナ前との比較
80.6%
コロナ前 39万人 比
沿線に住む人
79万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
56.4%
全国 38.9%

概要

東京臨海高速鉄道 臨海副都心線(りんかい線)は、大崎駅から新木場駅までの約12kmを結ぶ東京臨海高速鉄道の路線です。本線に8駅があります。品川区・江東区を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日312,056人です(7駅の合計)。最も多いのは大井町駅(68,116人)です。コロナ前と比べると81%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、国際展示場駅(100%)が最も高く、東京テレポート駅(63%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約79万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は56%です。

駅ごとに見る

路線の順(大崎から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0大崎東日本旅客鉄道山手線公表なし64,06358%ターミナル駅
  2. 1.8大井町東日本旅客鉄道東海道本線 東急電鉄大井町線68,11669,24160%ターミナル駅
  3. 3.2品川シーサイド33,68846,82448%住宅地の駅
  4. 4.4天王洲アイル東京モノレール東京モノレール羽田線30,08234,03154%人が集まる駅
  5. 7.2東京テレポートゆりかもめ東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)(お台場海浜公園駅) ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)(青海駅)41,5937,10641%人が集まる駅
  6. 8.8国際展示場ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)(有明駅)67,66610,76833%人が集まる駅
  7. 10.0東雲14,07827,35835%住宅地の駅
  8. 12.1新木場東日本旅客鉄道京葉線 東京地下鉄有楽町線56,83361540%ターミナル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東京臨海高速鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線7駅の合計

2023年度は、コロナ前の81%

東京臨海高速鉄道 臨海副都心線(りんかい線)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万12.5万25万37.5万50万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 296,000人2012年度 335,000人2013年度 347,600人2014年度 359,500人2015年度 364,800人2016年度 372,100人2017年度 383,100人2018年度 392,800人2019年度 387,268人2020年度 222,794人2021年度 233,057人2022年度 269,359人2023年度 312,056人312,056人コロナ禍0万12.5万25万37.5万50万20111417202023コロナ前の水準2011年度 296,000人2012年度 335,000人2013年度 347,600人2014年度 359,500人2015年度 364,800人2016年度 372,100人2017年度 383,100人2018年度 392,800人2019年度 387,268人2020年度 222,794人2021年度 233,057人2022年度 269,359人2023年度 312,056人312,056人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東京臨海高速鉄道 臨海副都心線(りんかい線)の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 大井町68,116人
  2. 国際展示場67,666人
  3. 新木場56,833人
  4. 東京テレポート41,593人
  5. 品川シーサイド33,688人

コロナ前に近い駅

  1. 国際展示場100%
  2. 東雲98%
  3. 新木場85%
  4. 大井町77%
  5. 天王洲アイル73%

10年で伸びた駅

  1. 東雲+11%
  2. 国際展示場+5%

10年で減った駅

  1. 東京テレポート-30%
  2. 品川シーサイド-19%
  3. 天王洲アイル-11%
  4. 大井町-10%
  5. 新木場-6%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 大井町69,241人
  2. 大崎64,063人
  3. 品川シーサイド46,824人
  4. 天王洲アイル34,031人
  5. 東雲27,358人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 国際展示場41%
  2. 東雲40%
  3. 東京テレポート36%
  4. 新木場34%
  5. 品川シーサイド31%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
品川区4大崎・大井町・品川シーサイド・天王洲アイル131,886人55%27%
江東区4東京テレポート・国際展示場・東雲・新木場180,170人37%38%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東京臨海高速鉄道 臨海副都心線(りんかい線)で乗降客数の多い大崎・大井町・新木場・国際展示場・天王洲アイル・東京テレポート・品川シーサイド・東雲の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東京臨海高速鉄道 臨海副都心線(りんかい線)で乗降客数がいちばん多い駅は?

大井町駅で、2023年度は1日68,116人です。次いで国際展示場駅(67,666人)、新木場駅(56,833人)、東京テレポート駅(41,593人)です。

東京臨海高速鉄道 臨海副都心線(りんかい線)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.6%です。

東京臨海高速鉄道 臨海副都心線(りんかい線)の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約790,505人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値