商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
タスデータ › 駅から調べる › 愛知県 › 東海市 › 新日鉄前駅

新日鉄前駅

愛知県東海市 名古屋鉄道 常滑線 1912年開業

1日の乗降客数
1,796人
愛知県342位・全国3764位
コロナ前との比較
86.3%
コロナ前 2,080人 比
半径1kmに住む人
1万300人
全国の駅で上位41%
一人暮らしなどの世帯
41.1%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

新日鉄前駅は、愛知県東海市にある名古屋鉄道の駅です。常滑線が通っています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,796人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より30%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、愛知県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.17倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.1%、子どものいる世帯が37.1%です。一人暮らしの割合は、東海市全体(39.2%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが59%、南側は34%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

新日鉄前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 2,080人2020年度 1,446人2021年度 1,702人2022年度 1,737人2023年度 1,796人1,796人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2019年度 2,080人2020年度 1,446人2021年度 1,702人2022年度 1,737人2023年度 1,796人1,796人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度2,080人—
2020年度1,446人-30.5%
2021年度1,702人+17.7%
2022年度1,737人+2.1%
2023年度1,796人+3.4%
前年度比
+3.4%
2022年度 1,737人から
コロナ前からの戻り
86.3%
新日鉄前駅86%
愛知県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛知県の駅358位495駅中
  • 東海市の駅8位9駅中
  • 名古屋鉄道 常滑線の駅17位23駅中
  • 全国の駅4058位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新日鉄前駅 0.17人

新日鉄前駅は、住む人1人あたり毎日0.17人が駅を使います。全国の駅の中では上位56.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,796人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(10,283人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,292人
1,584世帯
半径1km
10,283人
4,590世帯・全国3,672位/愛知県318位
1世帯あたり
2.24人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新日鉄前駅半径1km
41.1%37.1%
東海市市区町村全体
39.2%37.8%
愛知県都道府県全体
37.3%36.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の11の町丁目

西側は一人暮らしが59%、南側は34%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
53%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
1,094人
町の数
3
東側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
2,735人
町の数
4
南側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
2,471人
町の数
2
西側
59%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
21%
人口
975人
町の数
2
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
東海町2丁目西130m472人50.2%29.1%
東海町1丁目北281m384人71.6%14.4%
富貴ノ台2丁目東304m575人40.6%39.4%
東海町3丁目西430m503人66.0%15.2%
東海町7丁目北501m586人39.5%38.8%
富貴ノ台1丁目南527m1,354人34.7%42.4%
富貴ノ台3丁目東589m628人40.9%41.2%
東海町6丁目北719m124人35.0%33.3%
富貴ノ台6丁目南725m1,117人32.8%44.1%
富貴ノ台4丁目東818m548人30.5%47.9%
富貴ノ台5丁目東940m984人37.3%45.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅新日鉄前駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
聚楽園駅名古屋鉄道 常滑線北 910m6,613人99%7,800人
太田川駅名古屋鉄道 河和線・常滑線南 1,760m19,613人95%11,110人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新日鉄前駅、近くの駅(2km以内)の聚楽園・太田川、上の「似ている駅」の諫早(雲仙・島原口)・蘇原・若松・乃木の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新日鉄前駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,796人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。名古屋鉄道の駅として、愛知県では358位、全国では4058位です。

新日鉄前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,446人です。

新日鉄前駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,292人、半径1kmに約10,283人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新日鉄前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.1%、子どものいる世帯が37.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています