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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

青堀駅あおほりえき

千葉県富津市 東日本旅客鉄道 内房線 1915年開業

1日の乗降客数
2,604人
千葉県204位・全国3311位
コロナ前との比較
85.7%
コロナ前 3,040人 比
半径1kmに住む人
9,300人
全国の駅で上位43%
一人暮らしなどの世帯
40.0%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

青堀駅(あおほりえき)は、千葉県富津市にある東日本旅客鉄道の駅です。内房線が通っています。1915年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,604人です。2011年度からコロナ前までに約5%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約9,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.28倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.0%、子どものいる世帯が32.5%です。一人暮らしの割合は、富津市全体(34.0%)と比べて上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが42%、東側は27%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

青堀駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 3,212人2012年度 3,050人2013年度 3,038人2014年度 3,050人2015年度 2,960人2016年度 3,072人2017年度 3,148人2018年度 3,040人2019年度 3,040人2020年度 2,226人2021年度 2,364人2022年度 2,472人2023年度 2,604人2,604人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 3,212人2012年度 3,050人2013年度 3,038人2014年度 3,050人2015年度 2,960人2016年度 3,072人2017年度 3,148人2018年度 3,040人2019年度 3,040人2020年度 2,226人2021年度 2,364人2022年度 2,472人2023年度 2,604人2,604人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度3,212人—
2012年度3,050人-5.0%
2013年度3,038人-0.4%
2014年度3,050人+0.4%
2015年度2,960人-3.0%
2016年度3,072人+3.8%
2017年度3,148人+2.5%
2018年度3,040人-3.4%
2019年度3,040人+0.0%
2020年度2,226人-26.8%
2021年度2,364人+6.2%
2022年度2,472人+4.6%
2023年度2,604人+5.3%
前年度比
+5.3%
2022年度 2,472人から
コロナ前からの戻り
85.7%
青堀駅86%
千葉県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 千葉県の駅221位316駅中
  • 富津市の駅1位5駅中
  • 東日本旅客鉄道 内房線の駅12位23駅中
  • 全国の駅3592位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人青堀駅 0.28人

青堀駅は、住む人1人あたり毎日0.28人が駅を使います。全国の駅の中では上位44.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,604人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,338人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,787人
1,215世帯
半径1km
9,338人
4,163世帯・全国3,906位/千葉県187位
1世帯あたり
2.24人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%。富津市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
青堀駅半径1km
40.0%32.5%
富津市市区町村全体
34.0%31.6%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

西側は一人暮らしが42%、東側は27%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
4,457人
町の数
2
東側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
301人
町の数
1
西側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
2,933人
町の数
4
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大堀1丁目北443m754人51.2%27.3%
大堀2丁目西454m1,153人50.1%29.3%
大堀3丁目西626m802人38.6%31.8%
君津市人見5丁目東843m301人27.0%39.7%
大堀北886m3,703人39.5%34.0%
青木2丁目西942m572人36.6%44.1%
大堀4丁目西947m406人25.2%50.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

青堀駅、上の「似ている駅」の西舞鶴・中間・西川越・山口の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

青堀駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,604人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、千葉県では221位、全国では3592位です。

青堀駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,226人です。

青堀駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,787人、半径1kmに約9,338人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

青堀駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.0%、子どものいる世帯が32.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています