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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

誉田駅ほんだえき

千葉県千葉市 東日本旅客鉄道 外房線 1896年開業

1日の乗降客数
13,304人
千葉県116位・全国1589位
コロナ前との比較
94.6%
コロナ前 14,056人 比
半径1kmに住む人
1万4,800人
全国の駅で上位33%
一人暮らしなどの世帯
31.2%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプまちなかの駅くわしく

概要

誉田駅(ほんだえき)は、千葉県千葉市にある東日本旅客鉄道の駅です。外房線が通っています。1896年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は13,304人です。2011年度からコロナ前までに約5%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万4,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.9倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.2%、子どものいる世帯が39.2%です。一人暮らしの割合は、千葉市全体(40.3%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

誉田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 13,424人2012年度 13,282人2013年度 13,392人2014年度 13,530人2015年度 13,296人2016年度 13,476人2017年度 13,646人2018年度 14,056人2019年度 14,056人2020年度 10,956人2021年度 11,664人2022年度 12,652人2023年度 13,304人13,304人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 13,424人2012年度 13,282人2013年度 13,392人2014年度 13,530人2015年度 13,296人2016年度 13,476人2017年度 13,646人2018年度 14,056人2019年度 14,056人2020年度 10,956人2021年度 11,664人2022年度 12,652人2023年度 13,304人13,304人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度13,424人—
2012年度13,282人-1.1%
2013年度13,392人+0.8%
2014年度13,530人+1.0%
2015年度13,296人-1.7%
2016年度13,476人+1.4%
2017年度13,646人+1.3%
2018年度14,056人+3.0%
2019年度14,056人+0.0%
2020年度10,956人-22.1%
2021年度11,664人+6.5%
2022年度12,652人+8.5%
2023年度13,304人+5.2%
前年度比
+5.2%
2022年度 12,652人から
コロナ前からの戻り
94.6%
誉田駅95%
千葉県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 千葉県の駅129位316駅中
  • 千葉市の駅22位50駅中
  • 東日本旅客鉄道 外房線の駅8位21駅中
  • 全国の駅1799位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「まちなかの駅」

周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人誉田駅 0.9人

誉田駅は、住む人1人あたり毎日0.9人が駅を使います。全国の駅の中では上位15.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(13,304人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(14,839人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,455人
1,992世帯
半径1km
14,839人
6,092世帯・全国2,938位/千葉県158位
1世帯あたり
2.44人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%。千葉市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
誉田駅半径1km
31.2%39.2%
千葉市市区町村全体
40.3%35.7%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

西側は一人暮らしが32%、南側は30%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,405人
町の数
1
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
9,253人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
誉田町3丁目緑区南500m1,405人30.1%36.1%
誉田町2丁目緑区西504m9,253人31.9%39.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

誉田駅、上の「似ている駅」の秋川・唐木田・吉川美南・京急田浦の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

誉田駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は13,304人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、千葉県では129位、全国では1799位です。

誉田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の10,956人です。

誉田駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,455人、半径1kmに約14,839人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

誉田駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.2%、子どものいる世帯が39.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています