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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

宮の奥駅

高知県高知市 とさでん交通 伊野線

1日の乗降客数
44人
高知県117位・全国7029位
コロナ前との比較
50.6%
コロナ前 87人 比
半径1kmに住む人
5,200人
2,436世帯
一人暮らしなどの世帯
50.8%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

宮の奥駅は、高知県高知市にあるとさでん交通の駅です。伊野線が通っています。西へ約430mのところには、咥内駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は44人です。2011年度からコロナ前までに約0%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より52%少なくなりました。2023年度はコロナ前の51%で、高知県内の駅の中央値(67%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0084倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが50.8%、子どものいる世帯が28.5%です。一人暮らしの割合は、高知市全体(43.9%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の51%

宮の奥駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0255075100201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 87人2012年度 87人2013年度 87人2014年度 87人2015年度 87人2016年度 87人2017年度 87人2018年度 87人2019年度 87人2020年度 42人2021年度 35人2022年度 43人2023年度 44人44人コロナ禍025507510020111417202023コロナ前の水準2011年度 87人2012年度 87人2013年度 87人2014年度 87人2015年度 87人2016年度 87人2017年度 87人2018年度 87人2019年度 87人2020年度 42人2021年度 35人2022年度 43人2023年度 44人44人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度87人—
2012年度87人+0.0%
2013年度87人+0.0%
2014年度87人+0.0%
2015年度87人+0.0%
2016年度87人+0.0%
2017年度87人+0.0%
2018年度87人+0.0%
2019年度87人+0.0%
2020年度42人-51.7%
2021年度35人-16.7%
2022年度43人+22.9%
2023年度44人+2.3%
前年度比
+2.3%
2022年度 43人から
コロナ前からの戻り
50.6%
宮の奥駅51%
高知県の駅の中央値67%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 高知県の駅120位164駅中
  • 高知市の駅63位68駅中
  • とさでん交通 伊野線の駅27位34駅中
  • 全国の駅7378位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人宮の奥駅 0.0084人

宮の奥駅は、住む人1人あたり毎日0.0084人が駅を使います。全国の駅の中では上位97.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(44人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,219人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,596人
750世帯
半径1km
5,219人
2,436世帯・全国4,968位/高知県74位
1世帯あたり
2.14人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が51%。高知市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
宮の奥駅半径1km
50.8%28.5%
高知市市区町村全体
43.9%32.4%
高知県都道府県全体
40.2%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが52%、東側は51%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
6,287人
町の数
2
南側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
916人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
朝倉丙東419m6,182人51.0%28.4%
朝倉丁南771m916人52.0%28.8%
朝倉乙東832m105人54.5%29.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅宮の奥駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
咥内駅とさでん交通 伊野線西 430m68人56%3,335人
朝倉神社前駅とさでん交通 伊野線東 470m27人57%8,468人
朝倉駅四国旅客鉄道 土讃線 とさでん交通 伊野線東 920m2,206人92%12,060人
朝倉駅前駅とさでん交通 伊野線東 950m71人41%12,707人
宇治団地前駅とさでん交通 伊野線西 1,360m66人66%4,752人
曙町駅とさでん交通 伊野線東 1,400m35人37%15,687人
曙町東町駅とさでん交通 伊野線東 1,650m227人227%16,464人
八代通駅とさでん交通 伊野線西 1,810m85人31%5,334人
鴨部駅とさでん交通 伊野線東 1,930m237人57%17,349人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(高知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

宮の奥駅、近くの駅(2km以内)の咥内・朝倉神社前・朝倉・朝倉駅前・宇治団地前・曙町・曙町東町・八代通・鴨部の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

宮の奥駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は44人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。とさでん交通の駅として、高知県では120位、全国では7378位です。

宮の奥駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の50.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の35人です。

宮の奥駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,596人、半径1kmに約5,219人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

宮の奥駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が50.8%、子どものいる世帯が28.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています