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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

舟戸駅

高知県高知市 とさでん交通 後免線

1日の乗降客数
278人
高知県52位・全国5781位
コロナ前との比較
69.2%
コロナ前 402人 比
半径1kmに住む人
9,600人
全国の駅で上位42%
一人暮らしなどの世帯
43.4%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

舟戸駅は、高知県高知市にあるとさでん交通の駅です。後免線が通っています。南西へ約430mのところには、鹿児駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は278人です。2011年度からコロナ前までに約0%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より45%少なくなりました。2023年度はコロナ前の69%で、高知県内の駅の中央値(67%)を上回ります。

駅から半径1kmには約9,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.029倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが43.4%、子どものいる世帯が34.3%です。一人暮らしの割合は、高知市全体(43.9%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の69%

舟戸駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 402人2012年度 402人2013年度 402人2014年度 402人2015年度 402人2016年度 402人2017年度 402人2018年度 402人2019年度 402人2020年度 220人2021年度 245人2022年度 260人2023年度 278人278人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 402人2012年度 402人2013年度 402人2014年度 402人2015年度 402人2016年度 402人2017年度 402人2018年度 402人2019年度 402人2020年度 220人2021年度 245人2022年度 260人2023年度 278人278人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度402人—
2012年度402人+0.0%
2013年度402人+0.0%
2014年度402人+0.0%
2015年度402人+0.0%
2016年度402人+0.0%
2017年度402人+0.0%
2018年度402人+0.0%
2019年度402人+0.0%
2020年度220人-45.3%
2021年度245人+11.4%
2022年度260人+6.1%
2023年度278人+6.9%
前年度比
+6.9%
2022年度 260人から
コロナ前からの戻り
69.2%
舟戸駅69%
高知県の駅の中央値67%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 高知県の駅53位164駅中
  • 高知市の駅36位68駅中
  • とさでん交通 後免線の駅12位33駅中
  • 全国の駅6115位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人舟戸駅 0.029人

舟戸駅は、住む人1人あたり毎日0.029人が駅を使います。全国の駅の中では上位90.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(278人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,629人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,324人
2,001世帯
半径1km
9,629人
4,457世帯・全国3,814位/高知県54位
1世帯あたり
2.16人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が43%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
舟戸駅半径1km
43.4%34.3%
高知市市区町村全体
43.9%32.4%
高知県都道府県全体
40.2%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
西側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
8,366人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大津乙西529m8,366人46.7%32.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅舟戸駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
鹿児駅とさでん交通 後免線南西 430m209人29%12,987人
北浦駅とさでん交通 後免線北東 490m18人35%8,434人
田辺島通駅とさでん交通 後免線南西 790m145人63%12,248人
領石通駅とさでん交通 後免線北東 860m146人33%6,705人
布師田駅四国旅客鉄道 土讃線北西 1,060m166人90%3,866人
東新木駅とさでん交通 後免線南西 1,140m156人52%10,937人
清和学園前駅とさでん交通 後免線北東 1,290m57人47%4,499人
土佐大津駅四国旅客鉄道 土讃線北東 1,340m870人105%3,864人
一条橋駅とさでん交通 後免線東 1,420m17人25%4,076人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(高知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

舟戸駅、近くの駅(2km以内)の鹿児・北浦・田辺島通・領石通・布師田・東新木・清和学園前・土佐大津・一条橋の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

舟戸駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は278人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。とさでん交通の駅として、高知県では53位、全国では6115位です。

舟戸駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の69.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の220人です。

舟戸駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,324人、半径1kmに約9,629人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

舟戸駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が43.4%、子どものいる世帯が34.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています