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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

山科駅やましなえき

京都府京都市 西日本旅客鉄道 湖西線・東海道本線 京都市交通局 東西線 1921年開業

1日の乗降客数
106,189人
京都府2位・全国181位
コロナ前との比較
93.9%
コロナ前 113,131人 比
半径1kmに住む人
2万6,600人
全国の駅で上位19%
一人暮らしなどの世帯
52.4%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

山科駅(やましなえき)は、京都府京都市にある駅で、西日本旅客鉄道の湖西線・東海道本線、京都市交通局の東西線が乗り入れています。1921年に開業しました。南東へ約70mのところには、京阪山科駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は106,189人です(事業者ごとの合計)。西日本旅客鉄道の駅として、京都府では8位、全国では405位です。2011年度からコロナ前までに約9%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、京都府内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万6,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の4倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが52.4%、子どものいる世帯が26.5%です。一人暮らしの割合は、京都市全体(49.4%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが58%、北側は34%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の94%

山科駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍0万5万10万15万20万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 103,635人2012年度 104,956人2013年度 107,482人2014年度 106,483人2015年度 109,338人2016年度 111,177人2017年度 112,695人2018年度 113,131人2019年度 114,589人2020年度 85,474人2021年度 92,017人2022年度 100,979人2023年度 106,189人106,189人コロナ禍0万5万10万15万20万20111417202023コロナ前の水準2011年度 103,635人2012年度 104,956人2013年度 107,482人2014年度 106,483人2015年度 109,338人2016年度 111,177人2017年度 112,695人2018年度 113,131人2019年度 114,589人2020年度 85,474人2021年度 92,017人2022年度 100,979人2023年度 106,189人106,189人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度103,635人—
2012年度104,956人+1.3%
2013年度107,482人+2.4%
2014年度106,483人-0.9%
2015年度109,338人+2.7%
2016年度111,177人+1.7%
2017年度112,695人+1.4%
2018年度113,131人+0.4%
2019年度114,589人+1.3%
2020年度85,474人-25.4%
2021年度92,017人+7.7%
2022年度100,979人+9.7%
2023年度106,189人+5.2%
前年度比
+5.2%
2022年度 100,979人から
コロナ前からの戻り
93.9%
山科駅94%
京都府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
西日本旅客鉄道湖西線・東海道本線64,934人94%
京都市交通局東西線41,255人94%

順位(2023年度・西日本旅客鉄道の駅として)

  • 京都府の駅8位251駅中
  • 京都市の駅8位132駅中
  • 西日本旅客鉄道 湖西線の駅1位21駅中
  • 西日本旅客鉄道 東海道本線の駅9位53駅中
  • 全国の駅405位8,087駅中

順位(2023年度・京都市交通局の駅として)

  • 京都府の駅11位251駅中
  • 京都市の駅11位132駅中
  • 京都市交通局 東西線の駅2位17駅中
  • 全国の駅654位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人山科駅 4人

山科駅は、住む人1人あたり毎日4人が駅を使います。全国の駅の中では上位2.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(106,189人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(26,628人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
7,513人
4,170世帯
半径1km
26,628人
14,224世帯・全国1,690位/京都府75位
1世帯あたり
1.87人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が52%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
山科駅半径1km
52.4%26.5%
京都市市区町村全体
49.4%29.5%
京都府都道府県全体
42.0%33.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の60の町丁目

西側は一人暮らしが58%、北側は34%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
1,525人
町の数
10
東側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
6,457人
町の数
19
南側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
10,261人
町の数
16
西側
58%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
6,553人
町の数
15
60の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
安朱桟敷町山科区東42m30人16.7%41.7%
上野御所ノ内町山科区西47m411人60.5%23.9%
安朱中小路町山科区東109m261人37.2%32.2%
御陵鳥ノ向町山科区西209m159人62.8%17.0%
安朱北屋敷町山科区東232m124人74.1%8.2%
上野寺井町山科区西260m221人49.6%30.3%
御陵田山町山科区北261m338人32.7%41.2%
安朱南屋敷町山科区南262m258人70.7%13.8%
安朱中溝町山科区北271m338人42.7%29.3%
上野山田山科区北285m31人50.0%18.8%
御陵平林町山科区北287m197人33.3%37.9%
竹鼻竹ノ街道町山科区南289m934人60.1%21.3%
安朱馬場ノ西町山科区東323m393人54.4%27.2%
安朱山川町山科区北357m44人44.4%38.9%
安朱馬場ノ東町山科区東382m409人43.7%35.3%
竹鼻外田町山科区東389m281人68.2%14.5%
四ノ宮中在寺町山科区東394m175人42.5%29.9%
御陵大津畑町山科区西417m1,137人62.5%23.1%
竹鼻西ノ口町山科区南444m692人70.2%14.8%
四ノ宮南河原町山科区東449m34人59.1%9.1%
安朱東海道町山科区東477m339人51.2%29.4%
四ノ宮泉水町山科区東499m310人34.6%36.0%
御陵天徳町山科区西515m137人57.8%20.5%
御陵安祥寺町山科区北539m32人40.0%40.0%
竹鼻立原町山科区南562m833人33.4%37.5%
四ノ宮垣ノ内町山科区東587m440人62.9%24.3%
四ノ宮神田町山科区東598m547人54.1%23.9%
竹鼻4丁野町山科区南620m310人32.6%41.9%
竹鼻堂ノ前町山科区南624m974人60.7%24.3%
御陵4丁野町山科区南627m560人65.6%22.2%
御陵中内町山科区西648m561人78.5%14.1%
竹鼻地蔵寺南町山科区南656m289人58.2%18.2%
安朱奥ノ田山科区北661m90人38.1%19.0%
竹鼻木ノ本町山科区南674m521人29.0%40.2%
竹鼻扇町山科区東682m707人41.7%29.2%
御陵三蔵町山科区西688m268人50.7%29.7%
四ノ宮堂ノ後町山科区東700m139人76.6%14.9%
安朱堂ノ後町山科区北701m147人33.3%31.7%
音羽沢町山科区南706m469人51.2%25.4%
御陵大谷町山科区北760m172人23.7%34.2%
御陵進藤町山科区西795m183人67.9%14.3%
四ノ宮大将軍町山科区東795m312人57.2%22.9%
音羽前出町山科区東799m925人37.5%36.3%
御陵別所町山科区西803m828人45.1%28.1%
竹鼻サイカシ町山科区南811m308人40.5%36.5%
厨子奥若林町山科区西818m828人59.0%26.9%
御陵中筋町山科区西821m179人48.5%27.3%
音羽役出町山科区南823m708人41.8%34.7%
安朱屋敷町山科区北843m136人14.6%52.1%
四ノ宮岩久保町山科区東868m400人45.5%29.4%
音羽初田町山科区南877m429人18.4%48.1%
御陵牛尾町山科区西883m160人30.3%27.3%
厨子奥矢倉町山科区西893m414人61.4%19.9%
西野今屋敷町山科区南912m1,749人51.4%26.3%
音羽野田町山科区南929m703人40.0%35.2%
四ノ宮泓山科区東956m127人58.4%19.5%
四ノ宮川原町山科区東961m504人56.0%24.2%
厨子奥尾上町山科区西979m394人49.7%30.8%
御陵血洗町山科区西981m673人44.0%32.0%
音羽乙出町山科区南987m524人46.5%27.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅山科駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
京阪山科駅京阪電気鉄道 京津線南東 70m3,149人79%28,138人
四宮駅京阪電気鉄道 京津線東 680m1,843人90%25,903人
東野駅京都市交通局 東西線南 1,130m11,179人94%43,113人
御陵駅京都市交通局 東西線 京阪電気鉄道 京津線西 1,390m12,851人90%14,768人
追分駅京阪電気鉄道 京津線東 1,910m1,244人82%10,449人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(京都府以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

山科駅、近くの駅(2km以内)の京阪山科・四宮・東野・御陵・追分、上の「似ている駅」の新杉田・本厚木・みなとみらい・大曽根の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

山科駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は106,189人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、京都府では8位、全国では405位です。

山科駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の85,474人です。

山科駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約7,513人、半径1kmに約26,628人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

山科駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が52.4%、子どものいる世帯が26.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています