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生駒山上駅いこまさんじょうえき

奈良県生駒市 近畿日本鉄道 生駒鋼索線 1929年開業

1日の乗降客数
605人
奈良県110位・全国5039位
コロナ前との比較
205.1%
コロナ前 295人 比
半径1kmに住む人
280人
122世帯
一人暮らしなどの世帯
31.7%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

生駒山上駅(いこまさんじょうえき)は、奈良県生駒市にある近畿日本鉄道の駅です。生駒鋼索線が通っています。1929年に開業しました。北東へ約310mのところには、霞ヶ丘駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は605人です。2011年度からコロナ前までに約3%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の205%で、奈良県内の駅の中央値(87%)を上回ります。

駅から半径1kmには約280人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の2.2倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.7%、子どものいる世帯が40.1%です。一人暮らしの割合は、生駒市全体(26.5%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の205%

生駒山上駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 304人2012年度 112人2013年度 112人2014年度 112人2015年度 212人2016年度 212人2017年度 212人2018年度 295人2019年度 295人2020年度 219人2021年度 175人2022年度 470人2023年度 605人605人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 304人2012年度 112人2013年度 112人2014年度 112人2015年度 212人2016年度 212人2017年度 212人2018年度 295人2019年度 295人2020年度 219人2021年度 175人2022年度 470人2023年度 605人605人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度304人—
2012年度112人-63.2%
2013年度112人+0.0%
2014年度112人+0.0%
2015年度212人+89.3%
2016年度212人+0.0%
2017年度212人+0.0%
2018年度295人+39.2%
2019年度295人+0.0%
2020年度219人-25.8%
2021年度175人-20.1%
2022年度470人+168.6%
2023年度605人+28.7%
前年度比
+28.7%
2022年度 470人から
コロナ前からの戻り
205.1%
生駒山上駅205%
奈良県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 奈良県の駅113位129駅中
  • 生駒市の駅13位14駅中
  • 近畿日本鉄道 生駒鋼索線の駅3位4駅中
  • 全国の駅5356位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人生駒山上駅 2.2人

生駒山上駅は、住む人1人あたり毎日2.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位4.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(605人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(280人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
5人
4世帯
半径1km
280人
122世帯・全国8,413位/奈良県127位
1世帯あたり
2.30人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%。生駒市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
生駒山上駅半径1km
31.7%40.1%
生駒市市区町村全体
26.5%43.1%
奈良県都道府県全体
30.1%38.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

東側は一人暮らしが42%、南側は28%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
74人
町の数
1
南側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
59人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
菜畑町東645m74人42.4%36.4%
鬼取町南689m59人28.0%36.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅生駒山上駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
霞ヶ丘駅近畿日本鉄道 生駒鋼索線北東 310m公表なし—1,065人
梅屋敷駅近畿日本鉄道 生駒鋼索線北東 700m8人31%3,051人
宝山寺駅近畿日本鉄道 生駒鋼索線北東 1,100m1,614人162%6,977人
鳥居前駅近畿日本鉄道 生駒鋼索線北東 1,980m1,017人149%18,015人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(奈良県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

生駒山上駅、近くの駅(2km以内)の梅屋敷・宝山寺・鳥居前、上の「似ている駅」の宮脇・川南・賢島・吉富の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

生駒山上駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は605人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。近畿日本鉄道の駅として、奈良県では113位、全国では5356位です。

生駒山上駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の205.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2012年度の112人です。

生駒山上駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約5人、半径1kmに約280人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

生駒山上駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.7%、子どものいる世帯が40.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています