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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東葉高速鉄道 東葉高速線

西船橋〜東葉勝田台 本線9駅 約16km 船橋市・八千代市

駅の乗降客数の合計
18万人/日
本線8駅・2023年度
コロナ前との比較
96.7%
コロナ前 19万人 比
沿線に住む人
24万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
34.2%
全国 38.9%

概要

東葉高速鉄道 東葉高速線は、西船橋駅から東葉勝田台駅までの約16kmを結ぶ東葉高速鉄道の路線です。本線に9駅があります。船橋市・八千代市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日184,917人です(8駅の合計)。最も多いのは八千代緑が丘駅(39,627人)です。コロナ前と比べると97%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、村上駅(113%)が最も高く、東葉勝田台駅(86%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約24万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は34%です。

駅ごとに見る

路線の順(西船橋から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0西船橋東京地下鉄東西線 東日本旅客鉄道京葉線・総武本線・武蔵野線公表なし41,75652%ターミナル駅
  2. 2.1東海神8,71445,73950%住宅地の駅
  3. 6.0飯山満19,27629,46133%住宅地の駅
  4. 8.2北習志野京成電鉄松戸線39,27540,50439%人が集まる駅
  5. 10.0船橋日大前21,07027,36531%住宅地の駅
  6. 11.0八千代緑が丘39,62730,36625%まちなかの駅
  7. 13.7八千代中央22,78125,07129%まちなかの駅
  8. 15.2村上6,73523,68939%住宅地の駅
  9. 16.5東葉勝田台京成電鉄本線(勝田台駅)27,43929,30939%まちなかの駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東葉高速鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線8駅の合計

2023年度は、コロナ前の97%

東葉高速鉄道 東葉高速線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万7.5万15万22.5万30万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 159,217人2012年度 163,899人2013年度 169,460人2014年度 171,885人2015年度 177,656人2016年度 181,487人2017年度 187,335人2018年度 191,214人2019年度 192,291人2020年度 144,403人2021年度 152,823人2022年度 174,143人2023年度 184,917人184,917人コロナ禍0万7.5万15万22.5万30万20111417202023コロナ前の水準2011年度 159,217人2012年度 163,899人2013年度 169,460人2014年度 171,885人2015年度 177,656人2016年度 181,487人2017年度 187,335人2018年度 191,214人2019年度 192,291人2020年度 144,403人2021年度 152,823人2022年度 174,143人2023年度 184,917人184,917人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東葉高速鉄道 東葉高速線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 八千代緑が丘39,627人
  2. 北習志野39,275人
  3. 東葉勝田台27,439人
  4. 八千代中央22,781人
  5. 船橋日大前21,070人

コロナ前に近い駅

  1. 村上113%
  2. 船橋日大前104%
  3. 東海神104%
  4. 飯山満99%
  5. 八千代緑が丘98%

10年で伸びた駅

  1. 村上+35%
  2. 船橋日大前+26%
  3. 東海神+26%
  4. 八千代緑が丘+17%
  5. 飯山満+15%

10年で減った駅

  1. 東葉勝田台-10%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 東海神45,739人
  2. 西船橋41,756人
  3. 北習志野40,504人
  4. 八千代緑が丘30,366人
  5. 飯山満29,461人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 八千代緑が丘49%
  2. 八千代中央47%
  3. 船橋日大前46%
  4. 飯山満40%
  5. 村上37%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
船橋市5西船橋・東海神・飯山満・北習志野・船橋日大前88,335人41%36%
八千代市4八千代緑が丘・八千代中央・村上・東葉勝田台96,582人33%42%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東葉高速鉄道 東葉高速線で乗降客数の多い西船橋・北習志野・八千代緑が丘・東葉勝田台・八千代中央・船橋日大前・飯山満・東海神・村上の9駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東葉高速鉄道 東葉高速線で乗降客数がいちばん多い駅は?

八千代緑が丘駅で、2023年度は1日39,627人です。次いで北習志野駅(39,275人)、東葉勝田台駅(27,439人)、八千代中央駅(22,781人)です。

東葉高速鉄道 東葉高速線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.7%です。

東葉高速鉄道 東葉高速線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約245,276人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値