概要
水間鉄道 水間線は、貝塚駅から水間観音駅までの約6kmを結ぶ水間鉄道の路線です。本線に10駅があります。貝塚市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日10,084人です(10駅の合計)。そのうち貝塚・水間観音の2駅で57%を占めます。コロナ前と比べると101%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、貝塚市役所前駅(276%)が最も高く、清児駅(86%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は31%です。
駅ごとに見る
路線の順(貝塚から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0貝塚南海電気鉄道南海本線4,54616,55637%まちなかの駅
- 0.7貝塚市役所前65916,41735%住宅地の駅
- 1.1近義の里23215,91533%住宅地の駅
- 1.9石才41415,73028%住宅地の駅
- 2.7清児1,07811,49227%住宅地の駅
- 3.2名越42510,53527%住宅地の駅
- 4.3森81310,70425%住宅地の駅
- 4.6三ツ松40410,93426%住宅地の駅
- 5.1三ヶ山口2649,12529%ローカル駅
- 5.5水間観音1,2497,32233%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の水間鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線10駅の合計
2023年度は、コロナ前の101%
水間鉄道 水間線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
水間鉄道 水間線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 貝塚4,546人
- 水間観音1,249人
- 清児1,078人
- 森813人
- 貝塚市役所前659人
コロナ前に近い駅
- 貝塚市役所前276%
- 森112%
- 貝塚101%
- 近義の里100%
- 名越100%
10年で伸びた駅
- 貝塚市役所前+155%
- 森+19%
- 三ヶ山口+18%
10年で減った駅
- 清児-23%
- 石才-14%
- 水間観音-13%
- 三ツ松-10%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 貝塚16,556人
- 貝塚市役所前16,417人
- 近義の里15,915人
- 石才15,730人
- 清児11,492人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 森51%
- 三ツ松51%
- 三ヶ山口47%
- 石才45%
- 名越43%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 貝塚市 | 10 | 貝塚・貝塚市役所前・近義の里・石才・清児・名越ほか | 10,084人 | 30% | 44% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
水間鉄道 水間線で乗降客数の多い貝塚・水間観音・清児・森・貝塚市役所前・名越・石才・三ツ松・三ヶ山口・近義の里の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
水間鉄道 水間線で乗降客数がいちばん多い駅は?
貝塚駅で、2023年度は1日4,546人です。次いで水間観音駅(1,249人)、清児駅(1,078人)、森駅(813人)です。
水間鉄道 水間線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.0%です。
水間鉄道 水間線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約4,500人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。