概要
石才駅は、大阪府貝塚市にある水間鉄道の駅です。水間線が通っています。1925年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は414人です。2011年度からコロナ前までに約4%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より18%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を上回ります。
駅から半径1kmには約1万5,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.026倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.9%、子どものいる世帯が45.5%です。一人暮らしの割合は、貝塚市全体(30.3%)と比べてほぼ同じです
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の96%
石才駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 416人 | — |
| 2012年度 | 408人 | -1.9% |
| 2013年度 | 502人 | +23.0% |
| 2014年度 | 480人 | -4.4% |
| 2015年度 | 492人 | +2.5% |
| 2016年度 | 478人 | -2.8% |
| 2017年度 | 461人 | -3.6% |
| 2018年度 | 425人 | -7.8% |
| 2019年度 | 432人 | +1.6% |
| 2020年度 | 354人 | -18.1% |
| 2021年度 | 361人 | +2.0% |
| 2022年度 | 411人 | +13.9% |
| 2023年度 | 414人 | +0.7% |
順位(2023年度)
- 大阪府の駅489位519駅中
- 貝塚市の駅11位14駅中
- 水間鉄道 水間線の駅7位10駅中
- 全国の駅5754位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
石才駅は、住む人1人あたり毎日0.026人が駅を使います。全国の駅の中では上位90.9%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(414人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(15,730人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が28%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の5の町丁目
北側は一人暮らしが25%、西側は23%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 52%
- 人口
- 2,723人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 46%
- 人口
- 4,325人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 53%
- 人口
- 1,222人
- 町の数
- 1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 麻生中 | 東 | 476m | 3,207人 | 26.6% | 46.8% |
| 鳥羽 | 北 | 624m | 2,030人 | 25.3% | 56.4% |
| 石才 | 北 | 950m | 693人 | 24.5% | 40.7% |
| 清児 | 東 | 970m | 1,118人 | 19.0% | 43.2% |
| 堤 | 西 | 996m | 1,222人 | 22.6% | 52.7% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 石才駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 清児駅水間鉄道 水間線 | 南東 720m | 1,078人 | 86% | 11,492人 | |
| 近義の里駅水間鉄道 水間線 | 北西 850m | 232人 | 100% | 15,915人 | |
| 和泉橋本駅西日本旅客鉄道 阪和線 | 南西 930m | 5,646人 | 86% | 13,266人 | |
| 東貝塚駅西日本旅客鉄道 阪和線 | 北東 1,140m | 4,688人 | 94% | 17,984人 | |
| 貝塚市役所前駅水間鉄道 水間線 | 北西 1,200m | 659人 | 276% | 16,417人 | |
| 名越駅水間鉄道 水間線 | 南東 1,200m | 425人 | 100% | 10,535人 | |
| 貝塚駅南海電気鉄道 南海本線 水間鉄道 水間線 | 北西 1,910m | 22,187人 | 90% | 16,556人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
石才駅、近くの駅(2km以内)の清児・近義の里・和泉橋本・東貝塚・貝塚市役所前・名越・貝塚、上の「似ている駅」の上堀・三ツ石の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
石才駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は414人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。水間鉄道の駅として、大阪府では489位、全国では5754位です。
石才駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の354人です。
石才駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約4,308人、半径1kmに約15,730人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
石才駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.9%、子どものいる世帯が45.5%です。