概要
清児駅は、大阪府貝塚市にある水間鉄道の駅です。水間線が通っています。1925年に開業しました。南東へ約480mのところには、名越駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は1,078人です。2011年度からコロナ前までに約6%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より20%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を下回ります。
駅から半径1kmには約1万1,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.094倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.3%、子どものいる世帯が43.1%です。一人暮らしの割合は、貝塚市全体(30.3%)と比べて下回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の86%
清児駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 1,330人 | — |
| 2012年度 | 1,305人 | -1.9% |
| 2013年度 | 1,401人 | +7.4% |
| 2014年度 | 1,462人 | +4.4% |
| 2015年度 | 1,422人 | -2.7% |
| 2016年度 | 1,364人 | -4.1% |
| 2017年度 | 1,308人 | -4.1% |
| 2018年度 | 1,234人 | -5.7% |
| 2019年度 | 1,252人 | +1.5% |
| 2020年度 | 999人 | -20.2% |
| 2021年度 | 961人 | -3.8% |
| 2022年度 | 1,028人 | +7.0% |
| 2023年度 | 1,078人 | +4.9% |
順位(2023年度)
- 大阪府の駅464位519駅中
- 貝塚市の駅7位14駅中
- 水間鉄道 水間線の駅3位10駅中
- 全国の駅4658位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
清児駅は、住む人1人あたり毎日0.094人が駅を使います。全国の駅の中では上位71.7%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,078人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(11,492人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が27%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の4の町丁目
西側は一人暮らしが28%、東側は19%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 47%
- 人口
- 3,207人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 43%
- 人口
- 1,118人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 40%
- 人口
- 1,757人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 45%
- 人口
- 2,067人
- 町の数
- 1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 清児 | 東 | 446m | 1,118人 | 19.0% | 43.2% |
| 麻生中 | 北 | 720m | 3,207人 | 26.6% | 46.8% |
| 名越 | 南 | 747m | 1,757人 | 26.5% | 40.2% |
| 橋本 | 西 | 842m | 2,067人 | 27.6% | 44.7% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 清児駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 名越駅水間鉄道 水間線 | 南東 480m | 425人 | 100% | 10,535人 | |
| 石才駅水間鉄道 水間線 | 北西 720m | 414人 | 96% | 15,730人 | |
| 和泉橋本駅西日本旅客鉄道 阪和線 | 西 1,260m | 5,646人 | 86% | 13,266人 | |
| 森駅水間鉄道 水間線 | 南東 1,500m | 813人 | 112% | 10,704人 | |
| 近義の里駅水間鉄道 水間線 | 北西 1,570m | 232人 | 100% | 15,915人 | |
| 東貝塚駅西日本旅客鉄道 阪和線 | 北 1,670m | 4,688人 | 94% | 17,984人 | |
| 三ツ松駅水間鉄道 水間線 | 南東 1,860m | 404人 | 96% | 10,934人 | |
| 貝塚市役所前駅水間鉄道 水間線 | 北西 1,920m | 659人 | 276% | 16,417人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
清児駅、近くの駅(2km以内)の名越・石才・和泉橋本・森・近義の里・東貝塚・三ツ松・貝塚市役所前、上の「似ている駅」の相模金子の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
清児駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は1,078人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。水間鉄道の駅として、大阪府では464位、全国では4658位です。
清児駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の961人です。
清児駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約4,975人、半径1kmに約11,492人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
清児駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.3%、子どものいる世帯が43.1%です。