概要
伊勢鉄道 伊勢線は、津駅から河原田駅までの約22kmを結ぶ伊勢鉄道の路線です。本線に10駅があります。津市・鈴鹿市・四日市市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日654人です(8駅の合計)。最も多いのは玉垣駅(177人)です。コロナ前と比べると35%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約10万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は42%です。
駅ごとに見る
路線の順(津から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0津近畿日本鉄道名古屋線 東海旅客鉄道紀勢本線公表なし11,57745%人が集まる駅
- 3.0東一身田546,75951%ローカル駅
- 6.0河芸304,73228%ローカル駅
- 8.5伊勢上野666,38323%ローカル駅
- 9.8中瀬古1126,59521%ローカル駅
- 11.4徳田1783626%ローカル駅
- 13.4鈴鹿サーキット稲生1083,86238%ローカル駅
- 15.5玉垣17713,81640%住宅地の駅
- 18.7鈴鹿906,18840%ローカル駅
- 22.5河原田東海旅客鉄道関西本線公表なし4,44634%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の伊勢鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線8駅の合計
2023年度は、コロナ前の35%
伊勢鉄道 伊勢線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
伊勢鉄道 伊勢線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 玉垣177人
- 中瀬古112人
- 鈴鹿サーキット稲生108人
- 鈴鹿90人
- 伊勢上野66人
10年で減った駅
- 鈴鹿-82%
- 河芸-77%
- 徳田-73%
- 中瀬古-60%
- 東一身田-60%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 玉垣13,816人
- 津11,577人
- 東一身田6,759人
- 中瀬古6,595人
- 伊勢上野6,383人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 伊勢上野46%
- 中瀬古43%
- 徳田41%
- 河原田39%
- 河芸39%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 津市 | 4 | 津・東一身田・河芸・伊勢上野 | 150人 | 36% | 36% |
| 鈴鹿市 | 5 | 中瀬古・徳田・鈴鹿サーキット稲生・玉垣・鈴鹿 | 504人 | 33% | 38% |
| 四日市市 | 1 | 河原田 | 0人 | 34% | 39% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
伊勢鉄道 伊勢線で乗降客数の多い津・河原田・玉垣・中瀬古・鈴鹿サーキット稲生・鈴鹿・伊勢上野・東一身田・河芸・徳田の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
伊勢鉄道 伊勢線で乗降客数がいちばん多い駅は?
玉垣駅で、2023年度は1日177人です。次いで中瀬古駅(112人)、鈴鹿サーキット稲生駅(108人)、鈴鹿駅(90人)です。
伊勢鉄道 伊勢線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の35.3%です。
伊勢鉄道 伊勢線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約101,660人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。