商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

鈴鹿駅すずかえき

三重県鈴鹿市 伊勢鉄道 伊勢線 1973年開業

1日の乗降客数
90人
三重県179位・全国6630位
半径1kmに住む人
6,200人
2,610世帯
一人暮らしなどの世帯
39.6%
全国 38.9%の1.0倍
半径500mに住む人
1,640人
698世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

鈴鹿駅(すずかえき)は、三重県鈴鹿市にある伊勢鉄道の駅です。伊勢線が通っています。1973年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は90人です。

駅から半径1kmには約6,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.015倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.6%、子どものいる世帯が33.6%です。一人暮らしの割合は、鈴鹿市全体(38.4%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが43%、東側は33%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

鈴鹿駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 506人2012年度 398人2013年度 490人2014年度 547人2015年度 550人2016年度 545人2017年度 526人2018年度 577人2019年度 574人2020年度 168人2021年度 187人2022年度 430人2023年度 90人90人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 506人2012年度 398人2013年度 490人2014年度 547人2015年度 550人2016年度 545人2017年度 526人2018年度 577人2019年度 574人2020年度 168人2021年度 187人2022年度 430人2023年度 90人90人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度506人—
2012年度398人-21.3%
2013年度490人+23.1%
2014年度547人+11.6%
2015年度550人+0.5%
2016年度545人-0.9%
2017年度526人-3.5%
2018年度577人+9.7%
2019年度574人-0.5%
2020年度168人-70.7%
2021年度187人+11.3%
2022年度430人+129.9%
2023年度90人-79.1%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 三重県の駅183位232駅中
  • 鈴鹿市の駅17位18駅中
  • 伊勢鉄道 伊勢線の駅4位8駅中
  • 全国の駅6977位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人鈴鹿駅 0.015人

鈴鹿駅は、住む人1人あたり毎日0.015人が駅を使います。全国の駅の中では上位95.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(90人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,188人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,640人
698世帯
半径1km
6,188人
2,610世帯・全国4,707位/三重県73位
1世帯あたり
2.37人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
鈴鹿駅半径1km
39.6%33.6%
鈴鹿市市区町村全体
38.4%34.2%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の12の町丁目

北側は一人暮らしが43%、東側は33%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
2,654人
町の数
4
東側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
571人
町の数
1
南側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
1,637人
町の数
2
西側
39%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
2,560人
町の数
5
12の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
矢橋1丁目西176m452人41.1%31.1%
矢橋町東353m571人32.7%42.3%
矢橋2丁目北404m571人42.4%28.4%
神戸3丁目西450m533人44.2%24.5%
神戸1丁目西596m567人38.9%34.0%
神戸地子町南668m1,091人37.9%33.6%
神戸寺家町南676m546人36.1%32.9%
神戸9丁目北719m867人42.0%35.7%
矢橋3丁目北731m506人44.3%31.9%
神戸4丁目西835m400人34.9%39.5%
須賀1丁目北916m710人44.4%30.0%
神戸2丁目西928m608人36.2%34.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅鈴鹿駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
鈴鹿市駅近畿日本鉄道 鈴鹿線北西 820m2,860人82%10,823人
柳駅近畿日本鉄道 鈴鹿線南東 1,030m233人89%2,372人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

鈴鹿駅、近くの駅(2km以内)の鈴鹿市・柳、上の「似ている駅」の前平公園・下山村・小野田港・上泉の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

鈴鹿駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は90人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。伊勢鉄道の駅として、三重県では183位、全国では6977位です。

鈴鹿駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,640人、半径1kmに約6,188人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

鈴鹿駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.6%、子どものいる世帯が33.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています