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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

中瀬古駅

三重県鈴鹿市 伊勢鉄道 伊勢線 1973年開業

1日の乗降客数
112人
三重県172位・全国6498位
半径1kmに住む人
6,600人
2,527世帯
一人暮らしなどの世帯
21.0%
全国 38.9%の0.5倍
半径500mに住む人
1,446人
559世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

中瀬古駅は、三重県鈴鹿市にある伊勢鉄道の駅です。伊勢線が通っています。1973年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は112人です。

駅から半径1kmには約6,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.017倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが21.0%、子どものいる世帯が43.1%です。一人暮らしの割合は、鈴鹿市全体(38.4%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが27%、南側は13%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

中瀬古駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 278人2012年度 259人2013年度 281人2014年度 287人2015年度 258人2016年度 240人2017年度 258人2018年度 267人2019年度 285人2020年度 106人2021年度 113人2022年度 263人2023年度 112人112人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 278人2012年度 259人2013年度 281人2014年度 287人2015年度 258人2016年度 240人2017年度 258人2018年度 267人2019年度 285人2020年度 106人2021年度 113人2022年度 263人2023年度 112人112人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度278人—
2012年度259人-6.8%
2013年度281人+8.5%
2014年度287人+2.1%
2015年度258人-10.1%
2016年度240人-7.0%
2017年度258人+7.5%
2018年度267人+3.5%
2019年度285人+6.7%
2020年度106人-62.8%
2021年度113人+6.6%
2022年度263人+132.7%
2023年度112人-57.4%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 三重県の駅176位232駅中
  • 鈴鹿市の駅15位18駅中
  • 伊勢鉄道 伊勢線の駅2位8駅中
  • 全国の駅6845位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人中瀬古駅 0.017人

中瀬古駅は、住む人1人あたり毎日0.017人が駅を使います。全国の駅の中では上位94.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(112人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,595人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,446人
559世帯
半径1km
6,595人
2,527世帯・全国4,593位/三重県67位
1世帯あたり
2.61人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が21%。鈴鹿市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
中瀬古駅半径1km
21.0%43.1%
鈴鹿市市区町村全体
38.4%34.2%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

東側は一人暮らしが27%、南側は13%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
1,063人
町の数
3
南側
13%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
56%
人口
2,060人
町の数
2
西側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
3,727人
町の数
1
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
中瀬古町東316m176人43.0%31.6%
津市河芸町西千里東645m487人27.2%36.1%
郡山町西823m3,727人15.7%41.5%
津市河芸町千里ケ丘南850m727人21.5%35.5%
秋永町東863m400人16.4%46.3%
津市河芸町杜の街1丁目南899m1,333人6.3%71.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅中瀬古駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
伊勢上野駅伊勢鉄道 伊勢線南 1,310m66人—6,383人
徳田駅伊勢鉄道 伊勢線北 1,560m17人—836人
千里駅近畿日本鉄道 名古屋線南東 1,930m2,291人91%4,363人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

中瀬古駅、近くの駅(2km以内)の伊勢上野・徳田・千里、上の「似ている駅」の神谷・岩水寺・湯野・熊本高専前の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

中瀬古駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は112人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。伊勢鉄道の駅として、三重県では176位、全国では6845位です。

中瀬古駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,446人、半径1kmに約6,595人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

中瀬古駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が21.0%、子どものいる世帯が43.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています