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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

津田沼駅つだぬまえき

千葉県習志野市 東日本旅客鉄道 総武本線 1895年開業

1日の乗降客数
175,640人
千葉県7位・全国105位
コロナ前との比較
84.5%
コロナ前 207,824人 比
半径1kmに住む人
5万1,700人
全国の駅で上位5%
一人暮らしなどの世帯
49.3%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

津田沼駅(つだぬまえき)は、千葉県習志野市にある東日本旅客鉄道の駅です。総武本線が通っています。1895年に開業しました。東へ約340mのところには、新津田沼駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は175,640人です。東日本旅客鉄道の駅として、千葉県では7位、全国では98位です。2011年度からコロナ前までに約3%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5万1,700人が住んでいます。全国の駅で452番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の3.4倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが49.3%、子どものいる世帯が31.1%です。一人暮らしの割合は、習志野市全体(39.2%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが57%、西側は40%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の85%

津田沼駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万7.5万15万22.5万30万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 202,494人2012年度 202,654人2013年度 203,542人2014年度 208,164人2015年度 204,250人2016年度 206,808人2017年度 207,404人2018年度 207,824人2019年度 207,824人2020年度 153,772人2021年度 159,598人2022年度 170,144人2023年度 175,640人175,640人コロナ禍0万7.5万15万22.5万30万20111417202023コロナ前の水準2011年度 202,494人2012年度 202,654人2013年度 203,542人2014年度 208,164人2015年度 204,250人2016年度 206,808人2017年度 207,404人2018年度 207,824人2019年度 207,824人2020年度 153,772人2021年度 159,598人2022年度 170,144人2023年度 175,640人175,640人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度202,494人—
2012年度202,654人+0.1%
2013年度203,542人+0.4%
2014年度208,164人+2.3%
2015年度204,250人-1.9%
2016年度206,808人+1.3%
2017年度207,404人+0.3%
2018年度207,824人+0.2%
2019年度207,824人+0.0%
2020年度153,772人-26.0%
2021年度159,598人+3.8%
2022年度170,144人+6.6%
2023年度175,640人+3.2%
前年度比
+3.2%
2022年度 170,144人から
コロナ前からの戻り
84.5%
津田沼駅85%
千葉県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 千葉県の駅7位316駅中
  • 習志野市の駅1位7駅中
  • 東日本旅客鉄道 総武本線の駅7位42駅中
  • 全国の駅98位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人津田沼駅 3.4人

津田沼駅は、住む人1人あたり毎日3.4人が駅を使います。全国の駅の中では上位2.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(175,640人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(51,690人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
12,920人
6,603世帯
半径1km
51,690人
25,731世帯・全国452位/千葉県5位
1世帯あたり
2.01人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が49%。習志野市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
津田沼駅半径1km
49.3%31.1%
習志野市市区町村全体
39.2%37.7%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の17の町丁目

北側は一人暮らしが57%、西側は40%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
57%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
13,225人
町の数
4
東側
54%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
8,915人
町の数
4
南側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
13,086人
町の数
4
西側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
15,559人
町の数
5
17の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
谷津7丁目西254m2,151人52.8%27.7%
船橋市前原西2丁目北276m3,395人71.7%14.6%
津田沼2丁目南492m3,267人53.8%29.3%
津田沼1丁目東496m1,240人60.9%18.6%
船橋市前原西3丁目北511m2,706人69.0%16.4%
船橋市前原東1丁目東538m1,785人60.4%21.6%
奏の杜1丁目西601m2,461人26.1%52.1%
谷津1丁目南613m4,564人45.0%33.8%
奏の杜3丁目西677m969人34.7%42.3%
奏の杜2丁目西678m4,661人17.4%57.7%
船橋市前原西5丁目北792m1,428人44.8%34.7%
津田沼3丁目南822m3,907人53.5%27.8%
船橋市前原西1丁目西843m5,317人53.0%26.8%
船橋市前原東3丁目東854m2,876人47.9%30.0%
船橋市前原西4丁目北896m5,696人37.1%39.6%
藤崎2丁目東904m3,014人53.4%26.8%
津田沼4丁目南964m1,348人60.3%24.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅津田沼駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
新津田沼駅京成電鉄 松戸線東 340m59,471人86%47,898人
京成津田沼駅京成電鉄 千葉線・本線 京成電鉄 松戸線南東 950m57,251人95%36,436人
前原駅京成電鉄 松戸線北東 1,230m9,983人107%43,506人
谷津駅京成電鉄 本線南西 1,320m10,118人92%39,823人
東船橋駅東日本旅客鉄道 総武本線北西 1,730m39,170人97%37,939人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

津田沼駅、近くの駅(2km以内)の新津田沼・京成津田沼・前原・谷津・東船橋、上の「似ている駅」の菊名・泉岳寺・分倍河原・和光市の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

津田沼駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は175,640人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、千葉県では7位、全国では98位です。

津田沼駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の153,772人です。

津田沼駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約12,920人、半径1kmに約51,690人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

津田沼駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が49.3%、子どものいる世帯が31.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています