概要
津田沼駅(つだぬまえき)は、千葉県習志野市にある東日本旅客鉄道の駅です。総武本線が通っています。1895年に開業しました。東へ約340mのところには、新津田沼駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は175,640人です。東日本旅客鉄道の駅として、千葉県では7位、全国では98位です。2011年度からコロナ前までに約3%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を下回ります。
駅から半径1kmには約5万1,700人が住んでいます。全国の駅で452番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の3.4倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが49.3%、子どものいる世帯が31.1%です。一人暮らしの割合は、習志野市全体(39.2%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが57%、西側は40%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の85%
津田沼駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 202,494人 | — |
| 2012年度 | 202,654人 | +0.1% |
| 2013年度 | 203,542人 | +0.4% |
| 2014年度 | 208,164人 | +2.3% |
| 2015年度 | 204,250人 | -1.9% |
| 2016年度 | 206,808人 | +1.3% |
| 2017年度 | 207,404人 | +0.3% |
| 2018年度 | 207,824人 | +0.2% |
| 2019年度 | 207,824人 | +0.0% |
| 2020年度 | 153,772人 | -26.0% |
| 2021年度 | 159,598人 | +3.8% |
| 2022年度 | 170,144人 | +6.6% |
| 2023年度 | 175,640人 | +3.2% |
順位(2023年度)
- 千葉県の駅7位316駅中
- 習志野市の駅1位7駅中
- 東日本旅客鉄道 総武本線の駅7位42駅中
- 全国の駅98位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「人が集まる駅」
周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
津田沼駅は、住む人1人あたり毎日3.4人が駅を使います。全国の駅の中では上位2.7%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(175,640人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(51,690人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が49%。習志野市全体の1.3倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の17の町丁目
北側は一人暮らしが57%、西側は40%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 26%
- 人口
- 13,225人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 25%
- 人口
- 8,915人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 30%
- 人口
- 13,086人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 39%
- 人口
- 15,559人
- 町の数
- 5
17の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 谷津7丁目 | 西 | 254m | 2,151人 | 52.8% | 27.7% |
| 船橋市前原西2丁目 | 北 | 276m | 3,395人 | 71.7% | 14.6% |
| 津田沼2丁目 | 南 | 492m | 3,267人 | 53.8% | 29.3% |
| 津田沼1丁目 | 東 | 496m | 1,240人 | 60.9% | 18.6% |
| 船橋市前原西3丁目 | 北 | 511m | 2,706人 | 69.0% | 16.4% |
| 船橋市前原東1丁目 | 東 | 538m | 1,785人 | 60.4% | 21.6% |
| 奏の杜1丁目 | 西 | 601m | 2,461人 | 26.1% | 52.1% |
| 谷津1丁目 | 南 | 613m | 4,564人 | 45.0% | 33.8% |
| 奏の杜3丁目 | 西 | 677m | 969人 | 34.7% | 42.3% |
| 奏の杜2丁目 | 西 | 678m | 4,661人 | 17.4% | 57.7% |
| 船橋市前原西5丁目 | 北 | 792m | 1,428人 | 44.8% | 34.7% |
| 津田沼3丁目 | 南 | 822m | 3,907人 | 53.5% | 27.8% |
| 船橋市前原西1丁目 | 西 | 843m | 5,317人 | 53.0% | 26.8% |
| 船橋市前原東3丁目 | 東 | 854m | 2,876人 | 47.9% | 30.0% |
| 船橋市前原西4丁目 | 北 | 896m | 5,696人 | 37.1% | 39.6% |
| 藤崎2丁目 | 東 | 904m | 3,014人 | 53.4% | 26.8% |
| 津田沼4丁目 | 南 | 964m | 1,348人 | 60.3% | 24.0% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
津田沼駅、近くの駅(2km以内)の新津田沼・京成津田沼・前原・谷津・東船橋、上の「似ている駅」の菊名・泉岳寺・分倍河原・和光市の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
津田沼駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は175,640人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、千葉県では7位、全国では98位です。
津田沼駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の153,772人です。
津田沼駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約12,920人、半径1kmに約51,690人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
津田沼駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が49.3%、子どものいる世帯が31.1%です。