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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

南巽駅みなみたつみえき

大阪府大阪市 大阪市高速電気軌道 千日前線 1981年開業

1日の乗降客数
11,167人
大阪府249位・全国1759位
コロナ前との比較
95.9%
コロナ前 11,648人 比
半径1kmに住む人
3万3,200人
全国の駅で上位14%
一人暮らしなどの世帯
50.3%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

南巽駅(みなみたつみえき)は、大阪府大阪市にある大阪市高速電気軌道の駅です。千日前線が通っています。1981年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は11,167人です。2011年度からコロナ前までに約12%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より13%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3万3,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.34倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが50.3%、子どものいる世帯が31.1%です。一人暮らしの割合は、大阪市全体(54.9%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の96%

南巽駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 10,372人2012年度 10,673人2013年度 10,741人2014年度 11,229人2015年度 11,698人2016年度 11,495人2017年度 11,783人2018年度 11,648人2019年度 11,579人2020年度 10,095人2021年度 10,336人2022年度 10,611人2023年度 11,167人11,167人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 10,372人2012年度 10,673人2013年度 10,741人2014年度 11,229人2015年度 11,698人2016年度 11,495人2017年度 11,783人2018年度 11,648人2019年度 11,579人2020年度 10,095人2021年度 10,336人2022年度 10,611人2023年度 11,167人11,167人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度10,372人—
2012年度10,673人+2.9%
2013年度10,741人+0.6%
2014年度11,229人+4.5%
2015年度11,698人+4.2%
2016年度11,495人-1.7%
2017年度11,783人+2.5%
2018年度11,648人-1.1%
2019年度11,579人-0.6%
2020年度10,095人-12.8%
2021年度10,336人+2.4%
2022年度10,611人+2.7%
2023年度11,167人+5.2%
前年度比
+5.2%
2022年度 10,611人から
コロナ前からの戻り
95.9%
南巽駅96%
大阪府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大阪府の駅277位519駅中
  • 大阪市の駅141位238駅中
  • 大阪市高速電気軌道 千日前線の駅12位14駅中
  • 全国の駅1974位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人南巽駅 0.34人

南巽駅は、住む人1人あたり毎日0.34人が駅を使います。全国の駅の中では上位39.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(11,167人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(33,241人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
10,160人
5,105世帯
半径1km
33,241人
15,948世帯・全国1,239位/大阪府257位
1世帯あたり
2.08人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が50%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
南巽駅半径1km
50.3%31.1%
大阪市市区町村全体
54.9%27.1%
大阪府都道府県全体
42.8%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の22の町丁目

南側は一人暮らしが55%、西側は48%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
50%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
9,310人
町の数
5
東側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
4,905人
町の数
6
南側
55%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
6,709人
町の数
6
西側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
8,762人
町の数
5
22の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
巽南3丁目生野区西226m2,710人52.4%27.1%
巽中4丁目生野区西231m1,740人45.4%36.0%
加美北1丁目平野区東246m1,888人56.1%26.0%
巽東2丁目生野区北386m2,743人52.5%30.5%
巽中3丁目生野区北472m1,942人45.6%33.8%
加美北3丁目平野区南530m1,210人67.5%18.5%
加美北2丁目平野区東568m249人64.3%18.5%
巽西4丁目生野区西587m1,334人42.7%36.9%
巽南1丁目生野区西595m1,650人47.2%33.8%
巽南4丁目生野区南640m476人39.4%44.4%
巽東4丁目生野区東659m1,675人35.3%44.1%
巽南5丁目生野区南693m2,133人54.1%27.1%
巽西3丁目生野区西729m1,328人50.2%34.7%
加美北4丁目平野区東736m790人56.8%26.8%
巽南2丁目生野区南738m995人59.5%26.4%
巽中2丁目生野区北762m2,330人46.6%36.7%
加美北6丁目平野区南872m1,433人49.9%30.0%
巽東1丁目生野区北929m1,304人53.4%25.4%
東大阪市渋川町4丁目東933m27人16.7%33.3%
東大阪市渋川町3丁目東940m276人51.1%33.8%
巽西2丁目生野区北947m991人48.6%32.5%
今林4丁目東住吉区南991m462人45.6%33.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅南巽駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
北巽駅大阪市高速電気軌道 千日前線北 1,180m12,910人93%42,719人
平野駅西日本旅客鉄道 関西本線南 1,330m19,056人85%39,859人
衣摺加美北駅西日本旅客鉄道 おおさか東線東 1,370m6,000人140%28,772人
東部市場前駅西日本旅客鉄道 関西本線西 1,510m15,034人95%41,126人
JR長瀬駅西日本旅客鉄道 おおさか東線北東 1,770m6,830人104%34,889人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

南巽駅、近くの駅(2km以内)の北巽・平野・衣摺加美北・東部市場前・JR長瀬、上の「似ている駅」の川名・大師橋・多磨霊園・岸根公園の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

南巽駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は11,167人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。大阪市高速電気軌道の駅として、大阪府では277位、全国では1974位です。

南巽駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の10,095人です。

南巽駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約10,160人、半径1kmに約33,241人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

南巽駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が50.3%、子どものいる世帯が31.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています